【ここからは‥現在の彼のことを『凌リョウ(仮名)』
私のことは『妃菜ヒナ(仮名HN)』としますね
】ずっと心の中にあった凌への想い・・・・・
凌も私を想ってくれていた・・・・・。
二人の心が繋がった・・・・・。
私たちは、お互いのblogを読んで次第に惹かれあっていった・・・・・。
私の知ってる凌は・・・
blogの中の凌…
メールでの言葉だけで…
あとは想像の中でしかない。
それは凌も同じ。
顔さえも知らないままに惹かれあい…気持ちを伝えあっていた。
私は凌の年齢を知っていたけど…
凌に私の年齢を知っているか聞いてみると…
『僕と同じくらいだと勝手に思っていたんだけど…違うのかな?』
ち、違うよぉ

知らなかったんだぁ

どうしよう

だって私‥凌よりも9才も年上なのに…


『知らなかったんだ

前にblogになんとなく書いたことあったから…
知ってるかなぁって

私‥貴方よりかなり年上なの
』『人を好きになったり愛したりするのに歳は関係ないですよ
』お互いに簡単な自己紹介とともに写真を交換した。
もちろん‥年齢も




凌は全てを受け入れてくれた

私は凌の写真を見て・・・
・・・・・微笑んだ


想像していた凌・・・
私の中で創られた凌・・・
・・・まったく違った

でも‥凌に逢いたい気持ちは変わらなかった


ううん、早く逢いたい

本当の自分の気持ちを・・・・
凌に逢って確かめたかった・・・・・。