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私の経験です。
少しでもお役に立てれば、少しでも気持ちが楽になってもらえれば幸せです。
私の子供はADHD(注意欠陥多動性症候群)とLD(学習障害)です。
この私のメッセージが目に止まり今、読んで下さっているお母さんはすでに何らかの心配を抱えておられることと思います。
私も同じでした。調べに調べ、本も読みあさり発達障害についての知識や経験談を隅から隅まで読みあさりました。
でもいくら知識を頭に入れても、または同じような境遇のお母さん方の経験談を参考にしても私の心からモヤモヤが消えることはなかったです。それどころか頭では分かっているはずの子供の発達障害、子供のために努力しようと思えば思うほど何かに縛られていくようなやり場のない気持ちになったり同じように出来ない自分を責めたりもしました。
こんなんじゃダメだ...
もっとしっかりしないと...
あの本の著者のあのお母さんはどうしてあんな風に出来るんだろう?...など自己嫌悪の渦にはまっていくばっかりでした。
気づいたら子供と一緒に歩むはずが子供をずるずると無理やり引きずっているような、そんな寄り添い方しか出来ませんでした。
正直、しんどかったです。
発達障害の子と懸命に寄り添うお母さんを演じるのが、しんどかったです。
家族からの他人事のようなアドバイスも正直、しんどかったです。
こんな感じで7年程過ごしました。自分のことが好きではありませんでした。もっと嫌いになっていました。
鬱にもなりましたよ。薬を飲んでいた時期もありました。
セントジョーンズワートという抗ストレス効果のあるサプリメントにどれほどお世話になったかわかりません!
でも子供とのことを前向きに考えれるようになった一番のきっかけはあるYoutube動画です。
鴨頭嘉人さんの動画です。
”「天才の育て方」子供は悪い子に育てなさい”
この動画を見て今までの自分をすごく反省しました。
ここから私と子供の変化はあれよあれよという感じに簡単に起きていきました。今もまだふたりで変化中です。笑
毎日が楽しいです。
幸せです。
子供が大好きです。
しかも自分が一番、好きです。
今、お子さんの発達で悩んでいるお母さんにお伝えしたいのは...
子供はみんな素晴らしい。
悪い子になろうと生まれてきた子はいません。
お母さんを悩ませようと生まれてきたのではありません。
みんな違っていい。
だからと言って子供の発達障害が無くなるわけではありませんが、でも目が覚めました。発達障害って言葉にとらわれすぎていたのは私自身なんだって...
みんな違っていい。
違うのが自然であり、個性。
お母さんて本当にすごいです!
悩む数ほど迷うほどに子供を愛しているってすごいです!
ちょっとくらいはみだしっ子でもいいじゃないですか?
ちょっとくらい落ち着きがなくっても、勉強が出来なくってもいいじゃないですか?
お母さんである私たちが自分に自信を持つこと自己肯定感を持つことが私たちの子供が幸せになる近道なんだなと最近、気付きました。
私はまず初めに子供のことを心配するのはお休みして自分のイライラ、不安感はどこから来るのだろうと自分と向き合うという作業に取りかかりました。自己啓発の本を読み動画もいっぱい見ました。そうやって自分と向き合う作業をしていく内に私は自己肯定感が極端に低いことに気付かされました。これが何事も上手くいかない一番の原因だったんです。
お母さんが笑顔でいれば子供は間違いなく幸せです。
まわりの人たち、または家族から良かれと思ってのアドバイス... もしそれが私たちを不安にプレッシャーに感じさせるものならば聞かなくていいと私は思います。聞けば聞くほど不安な気持ちが雪だるま式に膨れ上がっていきます。私がそうだったように...
この長い文章をここまでお付き合いくださっているということは以前の私と同じ思いでおられるのかも知れません。
自己肯定感...
向き合ってみて下さい。方法は人それぞれかと思いますが
ご自分のしっくりくる方法で向き合ってみて下さい。
お母さんが笑顔なら子供は幸せになります。
最後まで目を通して頂いてありがとうございました。
この私の経験が少しでも役に立てればと思います。
最後に私の自己肯定力を引きあげるきっかけを下さった鴨頭嘉人さん、ありがとうございました。
これがその動画です。

