やりたいこと、伝えたいこと、書き留めておきたいこと、考えたいこと、逃げたいこと、知りたいこと。

常にたくさんの情報が私のまわりを取り囲んでいて、手を伸ばすか否かは私の心次第。

そんな環境にいながら、私はなんにもしてこなかった。積み重ねなかった。

努力がどんなに大切か、そして私に努力する才能がどれほど欠けているかを分かっていながら。



失ったものは取り返せない。

終わった時間は引き返せない。

やり直しができなくなる人生のポイントっていうのは、確かにあったのだ。

子供のころの全能感っていうのは、いつ消えてしまったのだろう。


私は何者にもなれないだろう。

私のアイデンティティは、なにに依るものなのだろう。