今日、スウィーニー・トッドをアミ氏と見に行って来ました。
正直なところ微妙だったかなぁ。
もっとミュージカルな感じで仕上げるか、
完璧に手を加えて構成し直すかしてほしかった。
原作好きと初見の人と両方に媚び売ろうとして失敗した感があったので。
まぁたぶん、あたしの異常な期待と、
L観たいとかバチスタ観たいとかの煩悩も要因としてはあるけど、
すごく期待はずれな気分になりました。
あと血が出りゃいいってもんでもないよね。
最初のタイトルのところの血は粘性が高すぎたし、
劇中の血はことごとく絵の具のような赤でしかもさらさらすぎた。
お前らそんなに血液さらさらだなんてどんなに健康なんだよw
でも元ネタがミュージカルなだけに音楽は良かったです。
サントラは借りたいかも。
でもその前にレニー・クラヴィッツのアルバム借りたいなぁ。
Lで主題歌だったからそれで初めて聴いて気に入ってアルバム欲しいなんて、
ミーハー以外の何者でもないけど。気をつけます。
という風に最近はなにかとデスノートに話が傾いてしまうな。
今から買った漫画読んで、買ったゲームしよう。
散財万歳。