捉え所が無いってさ
言われちゃったんだよ今日

紡ぐ遊びの文章も
行けないあの日の海岸も
滲んだ絵の具の奇跡にも

いつか迎えに行くよ

過ぎた夕方の残り香が
みんなを惑わせるけど
許しちゃだめなんだってば

排水溝に溜まる淀みも
全部自分の友達だって
感じれたらいいよね

自分の周りが回って
見失って手が届かなくなって
持ってたものも逃げちゃって
そんな感じなんだよ今

ほんと
ほんとにさぁ