引き続きポルノを聴いています。
アルバムは青林檎に変わりました。
昨日はワールディリアも聴いたし、
サンプも聴いたし、もちろんエムキャビも聴いたし、
ポルノのアルバム三昧の日でした。

今あたしのもとに願いを叶えてくれる魔神が現れたら、
金と時間をくれって言うね。
金と時間があって、願いを叶わそうとする自分のやる気があれば、
よほど奇抜でない限り大抵の願いは叶うと思う。
あたしの場合はその願いがエレキベースであり、
CDを聴き、音楽関係の本を読み漁ることであり、
あるいは終わらない宿題をこなす時間であったりする。

結局魔神は来てはくれないし、
自分のことは自分でなんとかケリをつけるしかないって分かってるけど、
そういう夢物語でも考えてないと、高校生活のつらさに飲み込まれるから。
あたしがまだ中三の頃、想像してた高校生活とは全く違うし。
あたしはもっと格好良く宿題こなして、
まあまあな成績を維持して、部活に力入れて、
家帰ったらベース練習して…っていう生活を想像してた。

でも現実は宿題がなかなか終わらないで、
テストに終われて、追試も受けちゃって、
勉強しても授業についていけなくて、
ベースなんか到底無理で、
部活でさえも不完全燃焼の時がある、
想像と正反対の毎日だった。
誰かに高校で一生の友達ができるって言われたけど、
一生の友達なんかできてないし、できる気配もない。

あたしが高校入った意味ってなんだったんだろう?
あたし逃げてんのかな。
全力でぶつかっていけてるかな。
高校から、生活から、自分から、夢から。
特に夢からは逃げたくないな。

馬鹿みたいな夢でもさ、諦めないでいたいよね。
ベース練習しまくって上手くなって、
バンド組んでライブ演りたいとかさ。

とりあえずそういうことを思ってみた英語の授業中でした。