やってられないわと

風船割られた僕の耳に

聞こえるのは聴き飽きたメロディー


窓をあけて 空に浮かぶ船

いつまで子供なんだと罵られても

そこにはあるんだよ

否定できないリアリティー


25時のベルはサイレント

静かな静かな幕開けを

たったひとりで祝った


病的に笑うぬいぐるみ

いつしかほどけてくんだろ?

だから見せてくれ

君のいちばんの存在意義


突拍子のない言葉繋げて

自己満足するのが詩なら

僕はもう何も書かない