お疲れ様です(^^)。

金曜で論文基礎答練全4回分が終わり、今日から論文応用答練がスタートしました。

応用答練になると初見の問題にあたる機会が増えていきますが、テキスト掲載論点の問題の取りこぼしをどれだけ減らせるかが大きな差につながります。
buta会計学Ⅱに関しては範囲指定があってないようなものなので。
テキスト全体で見るとどうしても定着の薄い論点が出てきてしまうことから、出来るだけ早く高い水準でキープできるように持っていきたいです。当座の目標として4月1日~3日にかけて行われる論文公開模試がちょうど良いと思うので、そこに向けて引き上げたいところです。

buta会計学Ⅰに関しては基礎答練ではそれほど取捨選択の大きな判断を迫られることはありませんでしたが、
応用答練からは各問題毎の難易度のバラツキがより出ることが予想されるので、とにかく時間配分と問題の取捨選択の判断を磨きたいと思います。
その中でも平易な問題についてはしっかり完答する力を備えておくことは大前提のこととしていきたいところです。


buta監査論に関しては基礎答練の間は参考法令基準集の携帯不可という謎対応が必要なので、基準集のここ開けたら答え載ってんのになぁ…と思うことが答練中何度もありましたぼー。毎年のことですけどね~。
なので、そういう調べれば載っているようなことを問う問題の出来はちょっと横に置いといてそれ以外の問題の出来を重視して応用答練に活かしていきたいところです。

buta企業法に関しては個々の論点のムラを引き続き消していくとともに、超典型問題での書き漏らし等でうけた減点をゼロにすることが当座の目標に設定しておきます。
やることとしたら、手っ取り早く昨年の論文答練で出された中の超典型問題の自分の答案を確認することを取っ掛かりにして攻めたいと思います。
ただ、あまり悠長にやってる時間はないので企業法の日でも設定し集中して仕上げたいところです。

あまり悠長にやってる時間はないと書いた最大の要因は来週から短答答練が始まるから。
4月の論文公開模試が~とか書きましたが、5月短答の突破あっての8月論文ですから、特にこの3月は5月短答を相当意識していく必要がある月になりそうですまりおたん