中日劇場には迷子にならぬよう、地上から(笑)
なつみのプログ-120930_1848~01.jpg去年の「なごや伝統芸能ナイト」、
西川千雅さんが、すっぴんの状態から化粧を始め、連獅子に変身する舞台裏から見せる
「名古屋をどり 連獅子」や、
狂言「附子(ぶす)」
…あれから一年間経ち、信長様が面白いから観てみよと言ってくれて、観に行くきっかけが出来ました(*^^*)
で…まず夜の部は2時間でしたが、休憩時間が多くて長い(笑)
昼の部は公演3時間半らしく、休憩入れたら4時間缶詰?
お弁当売ってて、食べる時間を強制的に用意してある(笑)
それは置いといて…

まずなごや伝統芸能ナイトで観た狂言繋がりで。
今回信長様が絶賛していた
新作にわか狂言舞踊劇『舞素(ぶす)』
前回も「ぶす」、それはトリカブトの根の猛毒のことで、今回は馴染みのある「不細工のぶす」
これを信長様に後日のおもてなしで聞いてみたりして。
「なごや伝統芸能ナイトでも、同じ名前で…」「そうじゃそうじゃ」と…去年のあの日、出陣されていたので(笑)、伝統芸能ナイトの話しを出来たのが嬉しい♪

分かり易くて楽しくて、且、魅せるとこは尋常じゃなく素敵で
葵武将隊で皆様が知る西川千雅さんの、姫の時の綺麗なこと
でもあの仕掛けが分からない…!
近くで観たかったです…2階しか空いてなかった(--;)
でも1階席が結構空いてて、年齢層高いと体調不良とかで来れず…?失礼ですか。
端とはいえ、最前列だったので逆に開放的で良かったです♪

長唄『鷺娘』これ、前にテレビで人形作ってる方が鷺娘に惚れて等身大の人形作ってて
唯一手放したくないほど愛して…その鷺娘をいつか、観たかったんです
観たらもう、納得。
本当に妖艶でした
今回美術さんが世界でも活躍されてるようで…余計美しかったのかな?
初心者には比較しようがないですが…
最後の赤と黒の妖しい世界、大量の紙吹雪は脳裏に焼き付きました

一番難しかったのは、西川右近さんが一人で舞う
『旅奴』広い舞台で終始一人…貫禄に圧倒されて。
芸者さんの『花競名妓賑』や、
集団美を観よ、との『西川六十五乃祝』とか
扇で舞う綺麗な姿…

「芸どころ名古屋」圧巻でした
次回は昼も夜も行きたい…どんな頻度なんだろ?

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土産は三重県の物を逆輸入(笑)