★【グループ・レクチャーご案内その6】ご参加人数、一人当たり持ち時間、開催時刻・曜日など | ビジネスモデル・デザイナー®認定プロジェクト

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※以下の内容は、「グループ・コーチング」のご案内その6となります。全体の目次をご覧になるにはこちらにアクセスください。

 昨日は、朝7:30から19:30までクライアントさんとの面談をさせて頂き、その後、出版社との書籍タイトルのブレーンストーミングを行いました。
 その後は、なし崩し的に飲みに以降し、帰宅したのは夜の12時…。

 今週はずっとこんな感じでしたが、正直、いつまでも経営者である私自身がこのようにカラダを張った生活をしているわけにはいかないよな~、と反省しているところです…。(笑)

 冗談を抜きにして、今回のグループ・レクチャーを最後とし私としては、少し自分の時間を確保するための努力をしていかなければならなりませんね!


 さて、そんな中で以下では、この数日間ご案内しております「グループ・レクチャー(グループ・コーチング)」の事務的なことを含め、具体的な進め方のイメージが湧くようにと考えて、記事を書きました。

 以下、今日は内容的に若干淡々とした感じになるかもしれませんが、ご案内申し上げます。


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■グループ・レクチャーの募集人数
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 私は、過去、本サービスを、3~6名の少人数のものから、12名程度のもの、そして、15~20名程度のものといった形で、様々な形で行ってきました。

 その中で、このグループ・レクチャーを行う上での最適な
人数の規模は


・5名程度
・12名程度


のいずれかであるという結論を最終的にしています。

 人数が少な過ぎると、話しやすい環境は得られるものの、交流される情報が少な過ぎて、お互いの刺激になりません。

 一方で、人数が多すぎると、今度は、発言しずらい雰囲気が生まれてしまいます。

 その両方のバランスが最もとれているのが12名の場合でありこれが私としては最適な場を作る上で重要な数だと考えています!

 もちろん、5名というのも悪くはない数字なのですが、経験的に、5名のグループを作った場合、忙しい経営者様のことですから、


「すみません、今日、トラブルがありまして、欠席させてください…」


という連絡が直前に来ることが結構あります。

 これまで実際にクライアントさんの中で起こったことがある例で申し上げますと、


・会社の中核スタッフが退職したり、交通事故(あるいは急な手術)で業務からはずれなければならなくなり、社長が現場に出なければならなくなった。

・家庭内でトラブルがあり、仕事どころでなくなってしまった。

・資金繰りが上手くいかなくなり、資金調達のためだけに全力をかけなければならなくなってしまった。

・グループ・レクチャーの他の参加者の進捗を見て、自分自身はもっと基礎的なところの学習をすべきだと判断した。


というように、お一人で起業されている方の場合ですと、日々めまぐるしい変化と戦われている方が多いものです。

 こういう思いかげない出来事のの結果、3名が欠席となり、結果として2名のみでグループ・コーチングを行うという寂しい結果にもなるリスクがあります。

 もちろん、私も必死にコメントさせていただくので効果がないことはないのですが、グループ・レクチャー本来の目的が機能しなくなってしまいます。


 こういったようにご欠席者がでることを加味した場合、私は、12名が最も適正規模だと考えています。

 経験上、毎回2名ほどがご欠席になられ、10名の方に対してグループ・コーチングをさせて頂くようなケースが多かったと感じています。


 この1年間は、12名のグループを2つほど募集させて頂き、2グループ(Whiteグループ、Redグループ)に分かれて昨年の9月からご支援を続けさせて頂いてきました。

 これら2グループのうち、合計4名の方が無事この度卒業となられることが見えてきましたため、この7月には急遽、4名の新しいクライアントさんを募集させて頂きたいと考えております!


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■グループ・レクチャーに途中から参加しても話についていけるのだろうかとご心配な方へ
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 なお、現在のグループ・レクチャーご参加者に対しては、昨年の9月より毎月1回ご支援をさせて頂いております。

 今回、新しくその場に合流される新しいクライアントさん4名を募集させて頂くわけですが、途中から合流しても、他の参加者の話についていけないのではとか、輪の中に入れないのではないかとご心配の方も多いと思います。

 が、そこはどうぞご安心ください!


 まず、入会されるにあたっては、他のご参加者様の事業のテーマについては、しっかりと分かり易くまとめた上で事前にしっかりと共有させて頂きます。

 また、基本的に、全員一斉に同じ内容のご支援をさせて頂くのではなく、毎月の戦略会議の中では、あなたの進捗に合わせて、教材(過去の音声ファイルやDVD、月刊誌)をピックアップの上、あなたに個別にプレゼントさせて頂き、それをもとに新規事業の活動をお進め頂く形をとります。

 他のクライアントさんと競争をしているわけではなく、あなたにとっての適性な新規事業の活動のスピードを私としてもしっかりと計画をした上で、ご支援させて頂きますので、どうぞご安心ください。


 なお、既にできている輪の中にさっと入れるかどうかについては、個人差があるのは事実だと思います。

 が、基本的に、弊社、アントレプレナー・コーチングに来られる方は、誠実で温かい方が多いのが事実です。

 チャラチャラしていたり、地に足を付けず浮き足だっていたり、他人のことを小馬鹿にするような方は、クライアントさんの中にはいません。

 きっと、この記事をお読みのあなた様とも相性が合う方だと考えていますので、どうぞ安心の上、ご参加頂ければと思います。


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■ご参加者様一人当たりにさせて頂くコメント時間
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 さて、では、グループ・レクチャーに12名がご参加されるとして、お一人当たりの討議時間はどのくらいが理想なのでしょうか?

 これも私の経験として理想の時間が分かっています。

 それは、お一人当たり、25分から30分です。

 「えっ、それは短すぎるのでは?」と思われる方もときにいらっしゃるのですが、そんなことはありません。

 というのも、本日を含め、マン・ツー・マンでご支援しているクライアントさんの質問にお答えするのには現実的には15分くらいしか、かかっていないからです。

 60分の面談であっても、最初に雑談(私の最近の動きや趣味の話等)がなければ、おおよそ最初の15分で、クライアントさんが聞きたい事項についてはお答えすることができてしまいます。

 その15分で決まった行動を行うだけで、成果は得られます!


 では、残りの時間は何をしているのかというと、アイデア出し、ブレーンストーミングをすることもあれば、私の方からのレクチャーをすることが多いです。

 もちろんそのレクチャーの内容も重要だと考えておりますので、グループ・レクチャーの毎回最後の1時間、つまり、皆様お一人お一人に個別のコメントをさせて頂いた後に、約1時間ほどレクチャーをさせていただきます。(これが、冒頭になる場合もあります。)

 そして、そのレクチャーに基づき、翌月1ヶ月間かけてやっていただきたいアクションをさらに決めていただく予定です。


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■1回当たりの開催時間・曜日
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 では、毎回12名がご参加されるとした場合に、1回あたりのグループ・レクチャーの開催時間は、何時間になるのでしょうか?

 私は、経営者の方には、少なくとも3ヶ月に1回は、ホテルに泊まり込む等して、誰にも邪魔されない環境、日常業務から離れる環境を作り、自社の戦略について見つめ直して頂きたいとお願いしています。

 もちろん、私自身もそれは実行していますし、先日7月上旬には、セルリアンタワー東急に泊まり込んで、今後20年に渡るビジネス・プランを練り直しました。

 このようなことは、最低3ヶ月に1回は必要ですし、できることならホテル等に泊まるかどうかは別としても、月に1回はじっくりと時間をとって、日常業務から完全に離れて行う必要があると考えています。


 楽天の三木谷社長は、以前、月に1回ほど行う海外出張の飛行機の中の時間(6~8時間程度)を、中長期的なプランを誰にも邪魔されず構築し直す場として使っていると言われていました。

 月に1回そのような出張の「仕組み」がある方は、三木谷社長の真似をすれば良いでしょうが、そのような方は少ないと思います。

 ですので、ぜひとも、私はあなたに、このグループ・レクチャーの場を月に1回の戦略企画の場と捉えて頂きたいと考えています。

 一度、会議室に来られれば、その場で日常業務を行うことはできません。

 月に1回、この戦略会議室の中に入った後は、新しい戦略立案以外のことは一切しないと決意され、ぜひともその場で交わされる全ての情報からヒントを得て頂きたいと願っています!


 さて、思いっ切り話が逸れてしまいましたが、このグループ・レクチャー1回あたりの開催時間は、


    お一人当たりのコメント時間25分 × 12名様

  + 中山よりのレクチャー60分

  = 360分(6時間)


となります。
(12名よりも大きく人数が減少する場合には、上記の計算式に基づき、時間を計算致します。)


 開催時刻は、遠方からご参加される方が日帰りでお帰り頂けるよう考慮した上で


    13:00~19:00(6時間)


あたりとさせて頂いておりますが、終了時刻は多少前後します。


 開催曜日は、金曜日開催のグループと土曜日開催のグループと2つありますが、土曜日開催の方では今のところ卒業者はいらっしゃいません。

 ですので、今回は金曜日開催のグループをご希望される4名のクライアントさんを新たに募集させて頂きたいと考えております。


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■月に1回の「戦略会議」の場に欠席した場合には…
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 さて、ご心配なのは、せっかくの月1回の戦略会議の場であるにも関わらず、日程が合わずに欠席してしまったら、意味がないのではないかということだと思います。

 もちろん、会場に来られるのが、他の参加者のエネルギーも目の前で感じることができるわけですし、最も効果があると考えています。

 しかし、仮にご欠席になられたとしても、ご自宅でそれに近い状態を創り出すことは可能ではないかと考えています。

 具体的には、グループ・レクチャーの内容は、カットすることをせず、全て音声ファイルとして録音させていただきます。

  私が解説に使用した資料だけでなく、ご参加者からの膨大な資料もご欠席者にお渡しします。

 そういった資料などをご覧になられながら、音声ファイルを誰にも邪魔されない環境でお聞きし、そして他の方の事業のアイデアやそれに対する中山や他の参加者からのコメントを聞きながら、あなたご自身の事業に活かせるものを書き出していく。


 また、ご欠席が分かっていれば、事前に、ご質問事項等をメールでお送りいただければ、それをもとに、私の方で、会場内でコメントをいたします。(状況によっては、後日あらためて私のオフィスにて解説した内容を録画し、ご提供させて頂く場合もございます。)

 他のご参加者からのコメントも頂くように努力します。

 あなたがそれをご自宅で後日聞かれれば、会場でのライブでのコミュニケーションができないというネックはありますが、それに代替するような形は実現できるかと考えています。


 実際、そのような方法で成果があがるのだろうかと疑問に思われるかもしれませんが、以前開催したコースでは、中国(上海)から、その形式でご参加くださったクライアントさんがいらっしゃいました。

 コース終了後、無事、独立されている方で、今現在も弊社の会員として、メーリングリストの中で、刺激的な発言をなさっていらっしゃいます!

 優秀な方ですので、グループ・レクチャーにお入り頂いた方には、その会員さんを、ぜひ、紹介させて頂きたいと考えています。


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■もし、「戦略会議」の中で自分の番が回ってこなかったら…
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 私として全力を尽くすつもりではありますが、一部の方へのコメントに時間がかかってしまい、時間内に全員のコメントができないというケースも無いとは言えません。

 過去5年間で2回ほどそのようなことがありましたが(この1年間では1度もありません)、その場合には、後日、私の方で事務所内で、回答内容を音声にして録音し、差し上げるということをさせて頂きました。

 事務所での録音となると、制限時間が特に無いので、私の方ではつい夢中になって話してしまい、会場内でするコメントよりも、長めになる傾向がありました。

 それを聞かれた他のクライアントさんは、会場内で答えてもらうよりも、後日、中山が自宅で録音したもらう方を好まれるクライアントさんもいたくらいです。(笑)

 いずれにしても、私としては、どのようなトラブルがあっても全てのクライアントさんを大切にし、誠実な対応をさせて頂くつもりです。

 どうぞご安心ください!


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■「グループ・コーチング」の音声ファイルのもう1つの活用法!
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 ところで、この音声ファイルは、欠席された方だけがお使いになっているのではなく、実は、会場でご参加された方も上手く活用されているものです。

 具体的には、音声ファイルを持ち運びが可能なプレイヤーにコピーされ、ご移動中に聞き直されるということです。

 女性の方ですと、料理や洗濯、掃除をしながら、聞かれている方もいらっしゃいます。


 一度セミナー会場で聞かれたものですので、会社に戻られてから机の上に座ってじっくりと聞き直す必要はないかもしれません。

 しかし、ご移動中や家事をしながら等、何か別のことをしながら、聞かれるのは非常に有効かと考えています。

 セミナー会場では、恐らく、何か別のこと(というよりもあなたご自身の事業のこと)を中心に置いて話を聞かれるので、相当な内容は頭の中に残らずに消えていってしまうものです。

 しかし、一度、そのようにしてあなたが最も関心がある部分を会場で聞いた後に、もう一度、音声ファイルを後日聞き直すと、会場では聞き逃したものの中で大切なものがすっと頭の中に入ってきます。

 こうして得られた新たな気付きをもとに、さらにあなたご自身のビジネスモデルをブラッシュアップさせて頂きたいと願っています!



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■進捗が早いクライアントさんには、どんなご支援をさらにさせて頂くか?!
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 基本的に、このコースは、来年2010年に大爆発する新規事業を着実に立ち上げて頂くことを狙いとしています。

 しかし、クライアントさんには、半年ほどで目標達成をしてしまうという喜ばしいケースもときどきあるものです!

 そのような方には、さらに上を目指して頂くためのご支援をさせて頂きたいと考えています。


 ビジネスとは、ある一定のラインにまで到達すると、必ず横ばい、右肩下がりになってしまうものです。

 これは、「0を1に変える」こと、「1を10に変える」ことに成功した方が必ず経験することなのですが、経営者としてのセルフイメージを大きく変えないと乗り越えられない壁であったりします。

 また、そういった精神論だけではなく、このような状態になったときに次のステージにステップアップするための手法というのは、具体的な方法論としてアントレプレナー・コーチングの中では体系化が完了しています。

 標準のスケジュールをクリアされ、無事、軌道、新規事業を軌道に乗せることに成功された方は、さらに上を目指し、月に1回の戦略会議の場と捉えてご利用頂きたいと考えています。



 以上、またまたくなってしまいましたが、最後までお読みくださいまして有り難うございます!

 内容ではなく、私としての「思い」をあなたにお伝えしようと考えると、どうしても長くなってしまうのです。

 どうかその気持ちをほんの少しでも感じてくださったとしたら嬉しく思います!

 なお、そろそろ、「参加料金はいくらなのだろうか?」、「法外な料金を請求されるのだろうか?」とご心配の方も多いと思いますので、料金につきましてはこちらの「ご案内その7」の中でお伝えいたしました。どうぞ宜しくお願い致します![→続きを読む][→目次に戻る]