たくさんの背中を見ながら


育ってきた。




いつか、


その背中に追いつきたいと、

隣に肩を並べる日がきたら…と

走り続けてきた。



今でも、その距離は縮まらないけど。



そうやって、


その大きな背中を


大好きな人たちとの


縮まらない距離を



ずっと追いかけ続けるんだろうな。