今や伝説化してる日本の景気が良かったバブル景気の始まりは、プラザ合意による円高ドル安に対応した日銀の金融緩和策で大幅な公定歩合の引き下げによって始まりました。
バブル景気の終わりは、地価税導入(現在は停止)等ありますが、日銀の不動産投資への引き締めと金融引き締め公定歩合の一気の引き上げが原因とされてます。
日銀によって景気はかなり左右されます。
今回、安倍総裁は日銀に大幅金融緩和策を指示するとスピーチされました。
それにより景気回復に期待できると自分は思います。
■ 安倍晋三・自民党総裁スピーチ
経済政策においては、かつて自民党が政権を担っていたときとは次元の違うデフレ脱却政策を推進していくことを、すでにみなさんに説明しているわけだ。つまり、大胆な金融緩和を行っていく。そのために、日本銀行とも協調していきます。
2%、3%、どちらがいいのかは専門家の議論に任せるわけだが、インフレターゲットをしっかりと達成して、それまでには、日銀はまさに、無制限に金融緩和を行っていく。こうしたことを打ち出していく。これは、かつて自民党政権時代にもやっていなかったことだ。
そして次には、我々は財政政策において、やはり一日も早くデフレから脱却するためには、財政政策も必要であると考えている。(自民党の自治体議員らの会合で)
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