自分のプロフのPhotoは「愛」の文字にしてますが、これは私の好きな武将 直江兼続の兜飾です。
NHK大河ドラマ天地人で妻夫木聡さんが演じた武将です。
戦国時代に「愛」の文字カブト飾にするなんてシャレてますよね♪
この「愛」の字については、俗説として「仁愛」や「愛民」の精神に由来するとも言われてますが、軍神である「愛染明王」「愛宕権現」を表したものとの理解が大勢であります。
直江兼続は、上杉景勝の股肱の臣としてその下で辣腕をふるい、徳川家康にまでも反旗を翻した戦国の猛将です。彼は優れた武将であると同時に、詩歌をよくし、書籍を愛した文人でもありました。
直江兼続の逸話
米沢への転封の際に、上杉家は大変な財政難に陥ったが、兼続は「人こそ組織の財産なり。みんな来たい者はついてこい」といい、召し放ちなどの現代で言うリストラをしませんでした。
米沢はかつての領国の4分の1の石高の地で、上杉家を待っていたのは厳しい暮らしでした。しかし、兼続はここで家臣と家族3万人を養おうと、自らは質素な暮らしをしながら、国造りに取り組む。米沢市の郊外には、兼続の指示で土地を開いた武士の家の周りには栗や柿そして生垣にはウコギが植えられています。いずれも食べられる食用の木である。兼続は実用的な植物を植えさせることで、人々の暮らしの助けになるよう心を配っていたのでした。
豊臣秀吉の配下になるよう言われましたが、上杉家にしか仕えないと秀吉の誘いを断わった義を重んじた人でもあります。
秀吉の死後に陪臣としては珍しく秀吉の太刀を受け継いでいます。
もっとたくさん話したいのですが、長文になりますので、この辺で(^ ^)
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