こんにちは、おもちです。


今日は面接時に悩むであろう、転職理由の伝え方についてです!


転職理由は前向きに!と言われることが多いですが、ほとんどの人は不満があるから転職します。


前向きな理由だけを伝えるのは実はNGです。

企業としては、「この人はうちに来ても、また前向きな思い(キャリアアップなど)で転職していってしまうのではないか?」と思ってしまいます。


そのため、転職を考えたきっかけ、いわゆる不満も伝える必要があります。


構成としては、以下のように考えてください。


転職を考えたきっかけ(不満)→転職検討した時に、それならこういうことができる企業に行きたい(前向きな理由)


ここで一点注意いただきたいのが、現職の悪口にならないように不満を伝えるということです。

面接官は、会社のことを悪く言う人は採用したいと思えません。


悪口にならないようにするポイントとしては、感情ではなく、事実を伝えること。

どういうことがあって(どういう環境なので)転職したいと思った。と伝えることが大切です。


また、不満も話すことで、受けている会社とのミスマッチを防ぐことができます。


例えば、残業代が払われないことが不満で、それを伝えると、同じく残業代がしっかりと払わないような会社はそれだけでお見送りにしてくれるでしょう。

そのような会社であれば、お見送りにしてくれてむしろラッキーですよね。


転職活動をしていると、転職理由は必ず聞かれます!

しっかりと伝えられるように、本音を交えながらお話ししてください。


お読みいただきありがとうございました(^o^)