(4の続き)
そこには、「免疫力が上がればガンは退縮する」「ガンを治す四ヵ条を実行すれば、リンパ球の数や比率が上がり(中略)ガンは自然退縮を起こしはじめる」「抗ガン剤を投与すると、ガンそのものは小さくなるが、副作用で全身的に破綻をきたして、非常につらい状態で日々を過ごさねばならないとしたら、それは果たしてよい医療といえるのでしょうか」といったことが載っていました。
まさにそのときの私が求めていたものでした。
決して難しいことをするわけではなく、ストレスになっている状態から抜け出す、体を温める、玄米を食べる、爪もみで副交感神経を刺激することなどが 免疫力を上げることにつながると書かれてあり、これだと私にもできそう、と思いました。
私は 阿保先生のこの二冊の本を頼りに 主治医に「抗がん剤はしません」と告げました。
不安と希望が入り混じった気持ちでしたが、「この言葉を信じて この方法にかけてみよう」との思いでした。
そして 抗がん剤をするかわりに 体にいいといわれることはどんどん生活の中に取り入れていきました。
7月に湯たんぽを買い、家にいる時は常に抱いて、体を温めました。
カイロもほぼ一年中利用。ハンカチでくるんで ジーンズのポケットに入れていました。
腹巻きはあれから手放したことはありません。
毎日 治療と思って お風呂で体を温めました。
玄米は 炊いたりついたりするのが大変だったので、発芽玄米を白米に混ぜて食べました。
また にんじんジュースが飲む抗がん剤ということで、にんじんとりんごをすりおろしてガーゼでしぼったり ジューサーにかけたりして 毎日飲みました。
…あとから思ったことですが、これらはすべて 米ぬか酵素風呂に含まれていることなんですね。
米ぬかは 玄米の外側で栄養素がたっぷり含まれている部分。
発酵し、自然に発熱した米ぬかに入ると、体の芯から温まり ポカポカになって血流がよくなり 細胞が活性化します。
また 酵素は野菜や果物に多く含まれていますが、すりおろすと酵素は2倍以上に増えると言われています。
にんじんジュースを飲むことは 酵素をたくさんとる、ということなんですね。
他にも 食生活を全面的に見直し、しょうが、メカブ、黒ごまペーストなどをとるようにしていました。
食べ物は デザイナーフーズも参考にしました。
胸腺マッサージも行い、もちろん爪もみも毎日しました。
多分 がんになったということは、体温がかなり低かったはずです。
でも そのような生活を続けるうちに自然に体温が上がってきて、今では大体36.5度を保っています。
(続く)
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