そして昨日、雲仙市国見町に、杉浦さんに会いに行ってきました。
杉浦さんとは…前回のブログを見られてみてください。

開催前に、Pさんの特製スープが振る舞われました。
(Pさんというのはニックネームだそう)
野菜の重ね煮、玄米、大豆、そしてフコキサンチンという成分が入っていて、具は煮込んでしまって形はないけれど、具だくさんというイメージで腹持ちがよく、あったかいスープでした。
ありがとうございました^_^

サポートミュージシャンのオフクロッツ。
素敵なガールズバンド。

そして、この方が杉浦貴之さん。
細身だけどパワフルな歌と軽快なおしゃべりで、時間が過ぎるのがあっという間でした。
以下、観た人にはわかるポイントのみの内容です。
命は有限 今を楽しもう
喜べることはすぐ近くにある
病気を治そうというのを目標にするのではなく、治ったら何をしたいかを考えた
病気を治すことを通過点として考え、目標をその向こう側に設定した
大学の頃に出たことのあるホノルルマラソンに出たいという目標ができた
自分でイメージトレーニング(妄想)を毎日していた
すると、潜在意識に届き、脳は実際のことのように思うように
それに加え、結婚式もハワイであげたいという夢をイメージ
それが、実際に二つとも叶った!
でも、実際は、走るまでに5年かかった
「メッセンジャー」という杉浦さんが編集する冊子に、ホノルルマラソンに出たいと載せていたものの
病み上がりだからとずっと先延ばしにしていた
読者から「いつかやろう」という夢は叶わないんだよ、と言われ、その通りだ、と
少しずつ練習の距離を伸ばしていって、ついにホノルルマラソンを歩かずに約5時間走って完走。
2010年には、がんのサバイバー(生存者)の方たちやサポーター400人と一緒に走る
ホノルルマラソンは時間の制限がない 皆完走
自分らしく 心のままに生きていこう
そのままの自分で大丈夫
人は生まれたい、生きたいと思ってやってくる
病気になっても弱者じゃない チャレンジャーである
皆 乗り越える力を元々持っている
という内容でした。
まとめる時間がなくてすみません^_^;
実際に杉浦さんにお会いできてよかったです。
私もハワイのホノルルマラソンに興味が出てきました^_^
皆さんもいかがですか?
杉浦貴之さんの本
命はそんなにやわじゃない/杉浦 貴之

¥価格不明
Amazon.co.jp

にほんブログ村
よかったら長崎県でのブログの順位も見ていかれてくださいね♪
華咲喜のブログトップから最新記事10件が読めます

ツイッターはこちらから
インスタグラムはこちらからどうぞ^_^
)





