今年も 長崎原爆の日が巡ってきました。
小学1年生の時の担任の先生が 8月9日の登校日、模造紙に 原子雲と 被爆者の様子を大きく絵に描いて説明してくれたのですが 恐ろしくて 一番後ろの席で 人の頭に隠れながらチラチラと見ていました。
それからしばらくは原爆恐怖症で テレビでおにぎりを持った防空ずきんをかぶった少女とか出ると 他の部屋に逃げ出したりしていました。
でも その後いろいろあり、今はその恐ろしさを後世に伝えていかなくてはと思っています。
ここでは何なんで どこかでお会いしたときにでもお話しましょう。
今年は珍しく朝から雨が降りました。
平和への誓いを新たにする一日にしていきます。