作品が有名で面白いと評判とか、好きな役者がいるとか、そういうことから演劇、


特に笑いのあるものを大学生から観るようになりました。




自分でも趣味でコントをやるようになってその興味が増し、ナイロン100℃や後藤ひろひとのDVDを買ったり、


今はなきシアターテレビジョンに加入し大人計画を観たり、ニコニコ動画で野田秀樹や本谷有希子を観たり


WOWOWで三浦大輔や長塚圭史を観たり・・・・。




今年初めの自分たちのコントライブで、初めて演劇の舞台に立ったことのある人達を客演で迎えて


以来、演劇を観る機会が急増しました。多い時は月に10作品近く。




観てて、舞台に立っている人の人間味とか、舞台にでている人達の集団としての味とかが


話の中に色濃くでている演劇は、


面白いなと思います。生で観るとなおさら。




この半年あまり、面白い舞台に何度も出会えています。有難いです。

1Q84の3冊目を読み終わる。きっと4冊目はないと思う。



地に足の着いたファンタジー。

舞浜にある浦安市民体育館(500円でディズニーシーが見えてサウナまであるプールがある!)まで自転車で。葛西臨海公園付近が絶景。天気が最高。


プールでの見知らぬ父と娘の会話。


サウナに入ってくる父親とムスッとした10歳くらいの娘。


父「暑いか?」


娘、黙って首を降る。


父「あっついなぁ」

娘「別に。」


父「でも、ここなら毎週きてもいいな。な?」

娘「え、なんで?」

父「運動になるしさ」


娘だけサウナから出る。間際に。


娘「別にいいけど。毎週来ても。」