→Pia-no-jaC← かっこいいです。
http://www.youtube.com/watch?v=41XzJ9oMRio
「コントライブを振り返る②」
自分は大学時代、早稲田吹奏楽団という吹奏楽サークルに所属していました。
team0214はそこから生まれたコントグループですが、それより前に生まれた
ゲームミュージックバンド、FCB(http://www.famicomband.org/
)
の存在は自分達にとても大きな影響を与えています。
合宿で笑いをとっていたのも、サークルの外で公演を行ったのもこの
偉大なる先輩達が先駆者で自分達は追随したにすぎません。
Windows95が発売されたばかりの大学1年生の頃(1998年)FCBがおこなった
最初の演奏会の音源をCDで聞かせてもらいそこから
クロノトリガーのテーマが流れてきた時の興奮はいまだに忘れていません。
話を戻します。
・第3回コントライブ「がびりだえくすきゅーも」
土日だけを使ってコントライブをやるには
人材、特に脚本力が不足していると感じた自分達は
何故か脈々と続いていた吹奏楽サークルの合宿でのコントライブで
異彩を放っていた後輩、
並平君(宅配屋役の人)をコントも作れる役者としてスカウト。
さらにFCBメンバーで、演奏会中にファミコンのキャラを演じる時
(そういう演奏会なのです。詳しくは上のHPをどうぞ)
不思議な存在感を放っていたモリモさん(妻を泉に落としてしまった男役の人)に役者として声をかけ、
広告会社のクリエーターで、コントをつくることに興味を示した友人の大ちゃん(黒子のコント書いた人)を脚本家として迎え入れます。大ちゃんは、初の吹奏楽団員以外のコントメンバーです。
前回のライブ「春」では7本のコントをやり、というかそれ以上はできず、
そのうちの1本に至っては当日の朝4時にようやく台本が書き上がるという有様でしたが、
この時は練習開始の約3ヶ月前には
台本がいくつかあるという状態にとても喜んだ記憶があります。
しかし、ここで新たな問題が発生します。
自分達はそれまで普段の会話の中でコントをつくっており、
演技の訓練をしたことはなかったため台本を演じる、
特に新しく加わった人達のつくるコントを演じると凄く不自然に、
もっといってしまうとほぼ台本棒読み状態になってしまうのです。
台詞を覚える難しさも増しました。
さらにもう1つ、人数が増えたことによりそれまでの、
土日にとりあえず集まりできることをやる、
では収拾がつかなくなってしまいました。
その頃は特に決まった役割分担もなく、
演技の練習、台本の練り直し、構成、音楽選定等を
ごちゃまぜにやっていたので、
途中でよくわかんなくなって
ただ皆で唸ってしまう時間が多かったように思います。
そうは言っても、この回から稽古場を外で借りて
(それ以前はリーダー宅とか公園とかでやってました)
ちゃんと練習しましたし、土日も散々潰しましたし、皆本当に頑張ったので前回よりもうけるはず!と本番にのぞみました。
社会人の趣味の発表会関係でおこりがちな痛いパターンです。
結果は前回のコントライブ同様、
たまーにさざ波のような笑いを頂くのがやっとの状態でした。
アンケートには「完成度は上がったが、前回の方がまだ笑えた」の声も。
「春」に続き、楽しいより辛いの方が勝ってしまったライブでした。
打ち上げの酒は、ほぼヤケ酒に近い状態でした。
http://
「コントライブを振り返る②」
自分は大学時代、早稲田吹奏楽団という吹奏楽サークルに所属していました。
team0214はそこから生まれたコントグループですが、それより前に生まれた
ゲームミュージックバンド、FCB(http://
の存在は自分達にとても大きな影響を与えています。
合宿で笑いをとっていたのも、サークルの外で公演を行ったのもこの
偉大なる先輩達が先駆者で自分達は追随したにすぎません。
Windows95が発売されたばかりの大学1年生の頃(1998年)FCBがおこなった
最初の演奏会の音源をCDで聞かせてもらいそこから
クロノトリガーのテーマが流れてきた時の興奮はいまだに忘れていません。
話を戻します。
・第3回コントライブ「がびりだえくすきゅーも」
土日だけを使ってコントライブをやるには
人材、特に脚本力が不足していると感じた自分達は
何故か脈々と続いていた吹奏楽サークルの合宿でのコントライブで
異彩を放っていた後輩、
並平君(宅配屋役の人)をコントも作れる役者としてスカウト。
さらにFCBメンバーで、演奏会中にファミコンのキャラを演じる時
(そういう演奏会なのです。詳しくは上のHPをどうぞ)
不思議な存在感を放っていたモリモさん(妻を泉に落としてしまった男役の人)に役者として声をかけ、
広告会社のクリエーターで、コントをつくることに興味を示した友人の大ちゃん(黒子のコント書いた人)を脚本家として迎え入れます。大ちゃんは、初の吹奏楽団員以外のコントメンバーです。
前回のライブ「春」では7本のコントをやり、というかそれ以上はできず、
そのうちの1本に至っては当日の朝4時にようやく台本が書き上がるという有様でしたが、
この時は練習開始の約3ヶ月前には
台本がいくつかあるという状態にとても喜んだ記憶があります。
しかし、ここで新たな問題が発生します。
自分達はそれまで普段の会話の中でコントをつくっており、
演技の訓練をしたことはなかったため台本を演じる、
特に新しく加わった人達のつくるコントを演じると凄く不自然に、
もっといってしまうとほぼ台本棒読み状態になってしまうのです。
台詞を覚える難しさも増しました。
さらにもう1つ、人数が増えたことによりそれまでの、
土日にとりあえず集まりできることをやる、
では収拾がつかなくなってしまいました。
その頃は特に決まった役割分担もなく、
演技の練習、台本の練り直し、構成、音楽選定等を
ごちゃまぜにやっていたので、
途中でよくわかんなくなって
ただ皆で唸ってしまう時間が多かったように思います。
そうは言っても、この回から稽古場を外で借りて
(それ以前はリーダー宅とか公園とかでやってました)
ちゃんと練習しましたし、土日も散々潰しましたし、皆本当に頑張ったので前回よりもうけるはず!と本番にのぞみました。
社会人の趣味の発表会関係でおこりがちな痛いパターンです。
結果は前回のコントライブ同様、
たまーにさざ波のような笑いを頂くのがやっとの状態でした。
アンケートには「完成度は上がったが、前回の方がまだ笑えた」の声も。
「春」に続き、楽しいより辛いの方が勝ってしまったライブでした。
打ち上げの酒は、ほぼヤケ酒に近い状態でした。