少し古い映画です

アカデミー賞、ゴールデングローブ賞受賞作品です

トム・クルーズが20代デビューのソコソコの時ではないかな…
デビューしたての頃かな…

テレビも白黒な時代の物語…

主人公のトム・クルーズ(チャーリー)は
車の仕入れ販売をしているがなかなか経営がうまくいかずに
金融会社からの借金返済に追われる日々…

父親とは絶縁しており
恋人とは意志疎通がうまくいかずボロボロ…

そんな矢先に絶縁していた父親の他界を知り
実家へ舞い戻るも、
父親が残した遺産に関しては
ある管財人に全て任せるとゆう遺言を残されて、
300万ドルの遺産が知らない管財人に元へゆくことに

チャーリーはお金が欲しいので管財人の身元を調べそこを訪れると
そこは障害者が集まる施設でした

そして1人の自閉的な男性と出会う………


ダスティン・ホフマン演じる兄との再開

チャーリーは自分に兄がいたなんて全然知らされておらず呆然

しかしなんとか遺産の半分を手にしたいため
施設から兄を連れ去り人質として自分の地元ロスを目指しながら
様々な出来事があるとゆう話し


ダスティンホフマン演じる自閉症の兄レイモンドは
実は数字の記憶力が凄まじく発達していて

それに気づいたチャーリーは物語後半で
カジノでボロ儲けをしたりする

1週間自閉症の兄と過ごしたチャーリー…

自分が幼い頃にそばにいてくれた
通称レインマンと呼んでいた心の支えとなった人物が兄だったと知ったりする…

多分レイモンドを幼きチャーリーがレインマンと呼んでいたのかも…


最後は施設へ戻る兄だが
二人で過ごした1週間で
チャーリーの心は大きく変化するとゆう
アカデミー賞受賞作品


トム・クルーズの若かりし頃の演技力が素晴らしい

またダスティンホフマンの自閉症の役は完璧なまでで

心に染みる物語でした


昔の映画ではありますが
感動的なストーリーで
一度は見る価値あると思います