(そばつる姫)
google検索では「飄々、漂々」のドチラも意味が出てこないのは覚悟していたことだから構わないが、そばつる姫にぴったりの場所として「飄々・漂々」が浮かぶのは晩秋の侘びしい地で合った最初のイメージが付いて廻っているからだろうか…。
ほかの草はほとんど枯れて大地に打ち伏している中でソバツル姫だけが小さな花柄(はながら)を寒風のなかに持ちあげていたのを憶えている。アレはやせ細っていたけれど清らに見えて、それで私の庭に迎えいれたかったが…下水の隙間に咲いているのを見つけた。
家庭園芸を始めたのを機に迎えに行ったが、そこに恋する姫の姿はなかった。( ノД`)。画像の姫は園芸売り場で買ったものだが苦労知らずに感じられて私には少しだけ可愛く思えない。チャーちゃんのビオで甘ったれた生き方はできないから、マッ、好いか。( ̄▽ ̄;)
