小学生のときの一番の思い出は?
▼本日限定!ブログスタンプ
明治150年の今年、日本の小学校の歴史は149年になると知り、さらに社会を良くしたいと願う人たちの存在を知って今私は感動に包まれている。この想いに私が至るためにはじつに多くの方々の深い想いと尽力が欠かせなかったとも知ることができたのだから感動して当然だが、そうなんだ!今日は日本の「小学校開校の日」なんだなあ。
今年2月7日のNHK「視点・論点」で法政大学の諏訪康雄名誉教授が「キャリア権とは何か」ということで解説しておられた。これまでに5~6回ほどは視聴したが私のなかで消化吸収するところまでには中々至らなかったのだが、小学校開校と結びつけたことで分ったような気がして大勢の方がたのお世話になっているのを実感しているのです。
近年になって私を含めて多くの日本人は生存権を口にしてるかも知れないが、キャリア権に目覚めた人たちのお陰で日本の小学校は始まったとも感じている。多くの寄付や献金つまり敷地や私財を投じてくださった地域住民や商人たちがいたが、それは国家による「学制」の実施より3年も早かったという。なるほど、真のキャリア権とはそういうことなんだ。
権利は尽くす権利が一番なんだな…そんなことを感じて今日の日を噛みしめている私なのです。もちろん、食うや食わずの人に金を出せというのは私の主義にありませんが。(;´∀`)
