楽しみごとは人ぞれぞれだろうけど、わたしはオ猫星の未来像がよく脳内に浮かぶ。これって妄想と云うべきかもしれない。w ともあれ、この作業は楽しくてもうヤマラナイかも。

 

それでだけどこれまで気になった苗や種子をいっぱい買って蒔いたり植えつけたりしてきた。それもたいていは失敗に終わって今はほとんど残っていない。だけど大きな収穫もあって、もちろん青果と言える成果は見たことなくて、喜んでたのはいつでも害虫ばかり、(;´∀`)

 

じつは園芸には相性があるんだってことを思い知った。世のなか、男女間の相性だけじゃないんだ。こんなことみんなには常識かもしれなくて、右も左も分らない園芸シロウトの私だから感じるのかも、だから私のひとり言とでも思って読み飛ばしたほうがいいかも…。

 

それにしてもプロ園芸家の存在意義もそこに有るみたいに思えたりして、失敗のない美味しい野菜を食べたければプロの指南に素直に従がうべきみたい。わたしの場合は我流でいくのが性分で、失敗しっぱいのくり返しがなければタマシイが入らない。あはは

 

今朝の連ドラ「半分、青い。」をみて勝手に納得している自分が居ることに気づいた。ヒロイン鈴愛(すずめ)が世間知らずなのは仕方ないことだけど、18才の若さだし。だけどこれが律(りつ)の親であれば己の子を理解して上手に導いたのだろうとも思った。

 

だったら鈴愛と律は入れ替って生まれたら良かったというドラマの筋書きも考えられる、だけど脚本を書いた北川悦吏子氏はそのような安定路線を鈴愛に用意しなかった。それだと納得しない北川氏であり、鈴愛なんだろうな。私はそんなふうに思った。

 

相性が良くて上手くいく条件を得ていることで文句を言うのは間違ってると誰でも思うだろうけど、相性が合わない関係から起きる問題の解決を図るところでドラマは始まるだろうな、、言うならば芋洗いのような関係が真に良い相性と言えるのかもしれない。

 

そうだ、明日は芋の画像をアップします。( ´艸`)