3日目の夕食はサンルイ島にあるお店に。
やはり有名店のようで、すぐに満席になってしまいました。予約しておいてよかった。


私たちは16人がけの巨大テーブルに相席で向い合わせに案内されました。お隣はフランス人カップル。しばらくしてもう一方の隣に予約の日本人女性二人が案内されてきました。うーん。海外で日本人同士が相席ってちょっと微妙…。向こうもそう思ったと思いますが、そこは大人な対応で・・・。



さて、こちらのお料理も結構ボリュームいっぱい。デザートはやめて、前菜とメインを頼みました。


●前菜
ビーツのサラダ、帆立のムースとパンプキンスープ
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ビーツのサラダは何種類かのビーツと野菜が、甘酸っぱいドレッシングであえてあります。日本ではほとんどビーツを食べないので、3年分くらいのビーツを食べた感じ。(笑)スープは、帆立のムースが入ったお皿がサーブされ、目の前で熱々のパンプキンスープが注がれます。食べているうちに、ムースがほろりとゆるんでスープと絡み合い、とても美味しい。パンプキンスープといってもあまり南瓜の風味が強くないのも都会的になっています。


このお店ではパンと一緒にこだわりのバターを出してくれるのですが、パンもバターもすごく美味しい!

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●メイン

猪の煮込み、鶏のソテー

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これはこれはまたすごいボリューム。猪は直径20cmくらいのボールにたっぷり入っています。お肉はぱさぱさしていますが、ソースが美味しくてまたパンが進んでしまいました。鶏肉は茸類と一緒にソテーしてクリーム系のソースで。優しめでちょっとほっとするような味でした。


パリは全体的にお店が狭く、隣のグループとの間に空間的余裕がないのが残念ですが、お料理はいいお店でした。
今回の旅行では欲張ってレストラン予約し過ぎたかな、とも反省しつつ、最終日の夜まで大満足のお食事でした。








3日目は日曜日なので一日のスタートもゆっくり目。前日にラファイエットで買ったお惣菜を部屋で朝食に頂きました。

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のんびりしていたら11時近くになってしまったので、あわててBスティーユのマルシェに。こちらはパリ最大規模のマルシェとあって、お店の数も種類も人出もすごかったです。

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専門店が多く、相方さんは茸の専門店に釘付け。秋にきたら種類も鮮度も違うんでしょうね。「次に来るならジビエも食べられる秋にしよう!」と。。

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パンやさんに無造作に置かれたバゲットもすごく美味しそう…。
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小腹がすいたので、せめてモンサンミッシェル地方のものを…と、ガレットとシードルを頂きました。ガレットも普通に美味しい!

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やはり買えるものはほとんどありませんでしたが、こちらのマルシェは見ているだけで楽しかったです。



その後は、とある用のため凱旋門へ。近くにバゲットコンクールで優勝したお店があるのでいってみたのですが、日曜はお休み。残念でした…。用事をすませたら、そのままシャンゼリゼ通りを歩いてチュイルリー庭園へ。

途中にあった修復中の建物の工事の覆い、よく見たらその建物の絵がかかれていました(左半分)。オペラ座は思いっきり広告のようなペイントになっていたので、オペラ座も絵にすれば素敵だったのにぃ~と思いました。

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さて今回の旅行では珍しく観光モードでオランジェリー美術館に。こちらのモネの睡蓮が大好きなので、天井から光が入るように改修した後も来てみたいとずっと思っていたのでした。この日は曇りだったので、そこまで光は入って来ませんでしたが、大きな絵と光の加減で広大なイメージが深まりました。フラッシュをたかなければ写真もOKだったので、抵抗を感じつつもちょこっと撮影。

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美術館を後にして、サントノレ通りの老舗パティスリーを覗いたのですが、こちらもお休み。疲れたので一旦ホテルに戻り、夕食までゆっくりすごしました。

ホテルに一旦荷物を置いたら、マドレーヌ寺院・オペラ座付近でのお買いもの。翌日曜日はほとんどのお店が閉まっているため、お土産は今日中に調達する必要があるのです。



まずは、ホテルからマドレーヌ寺院に向かう細い道にあるお気軽系ショコラティエと、ロブション等にも乾燥パスタを卸しているという高級食材のお店を目指したのですが、結局その通りにはありませんでした。道間違えたのかしら…。かわりにバスク地方の加工肉を扱っているお店があったので立ち寄ってみました。天井から肉や巨大トウガラシがぶら下がり、店内がすごい香りに包まれています。バスク地方はトウガラシ系の味付けをするところだったのですね。知りませんでした。


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そうこうするうちにマドレーヌ寺院に。相変わらず存在感あるなぁ。


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この周辺は老舗がたくさん。フォションやエディアール、マスタード専門店等にちょろちょろ寄りつつ、広場を一周。続いてMゾンドショコラにも。最近は日本にもお店ができたし、シャルルドゴールのターミナル内にも立派なコーナーがありますが、学生の頃フランス人からよくお土産に頂いたのでなんだか懐かしいチョコレートです。クレジットカードのクーポンでショコラショーとチョコレートを試食させてもらいながら、ゆっくりお買い物を楽しみました。相方さんも近くのワインショップで掘り出し物のワインを見つけたようで大満足。そのままオペラ座前を通過してラファイエットのグルメ館に。


土曜日の夕方とあって、ラファイエットは物凄い人ごみ。日本のデパートもこんなに込んでいたかしら…?人ごみにめげず、Jャンポールエヴァンのチョコレートや、Eシレのバター、チーズ、その他諸々のお土産を買いこみました。うーん。食べる物だらけ…。バターはきっとEシレ以外も美味しいはずと、その売り場で一番高いものも買ってみました。さてお味の方はどうでしょうか。


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またまたすごい荷物になってしまったので、一旦ホテルに帰り少し休憩。

今日の夜は、フランス語のメニューと格闘しなくてもお料理の内容がわかる!(弱気)と、日本人シェフのお店を予約しているのです。


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駅からローカル向けの商店街を抜けた先にあります。商店街は閉まりかけているお店が多かったのですが、ここでお買いものするのも楽しそう。



フロアは日本人女性3人で切り盛りしていて、客は日本人とフランス人が半々位。本場で日本人がお店を開き、ローカルの人が食べに来るというのはすごいことだなぁと思いました。



さて、アミューズを頂きながら、メニュー会議。

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やはりジビエは終わってしまっていて、メインはお肉料理が続いていたので、今回のメインは魚にすることにしました。



●前菜

鶉の詰め物、盛り合わせサラダ
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●チーズ

鶉の詰め物は中にごっそりフォアグラが入っていて、かなりボリューミーな前菜。それにしてもフランス人ってフォアグラをよく食べるのね~。私の盛り合わせサラダには、自家製パテや鴨の燻製、フォアグラ、スモークサーモン、海老など、野菜・肉・魚介がバランスよく入っていて飽きない一品でした。


●メイン

鮟鱇のグリル、漁師のグリル

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鮟鱇はプリプリの焼き加減で臭みもなくバターソースととてもあっていました。漁師のグリルは、かさご、たら、車エビ、鮭を焼いたもので、こちらも焼き加減、ソースの具合がとてもよかったです。パリはマルシェにも魚介類がいっぱい売られていて、思ったより魚を食べるんだなぁと思いました。ソースもたっぷりパンにつけて美味しくいただきました。


●マンステールとコンテを少しずつ

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●デザート

フレンチトースト、デザート盛り合わせ

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バレンタイン間近の週末だったため、デザート盛り合わせはスペシャルメニュー。

ハート形の小さいケーキも可愛い!午前中のお店で小さいハート型も買うべきだったか、と少し後悔。(笑)

デザートまでのんびり美味しく頂いて、10時前に辞しました。日本ではつい食後もゆっくりしてしまうのですが、こちらの人たちは食事が終わると割とすぐにお店を出る人が多いようでちょっと意外でした。

初日は早朝から一日動き回ったので、2日目はのんびり起きて10時頃に外出。前日より少し寒いですがお天気にも恵まれて気持ちのよいスタートとなりました。
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午前中メインイベントは製菓道具屋さん。地下鉄路線の都合でお店の最寄りではない駅から歩いていくことにしたのですが、これが大正解。降りた駅からお店までの間が商店街になっていて、野菜、肉、魚介、牡蠣、チーズ、パン、お菓子類等、専門店がずらりと並んでいました。チェックしていたお店もあってラッキー。



ネットで評判の良かったお気軽系チョコレート屋さん。キャラメルも美味しいとのことでお買い上げ。オレンジのパッケージが可愛いです。


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こちら見るからに美味しそうなパンやタルトが並んでいたお店。パンは食べるタイミングがなさそうだったので諦めて、リンゴのタルトを買ってみました。夜ホテルに帰ってから食べる時に気がついたのですが、このお店、行きたいと思いつつ街中から離れているので諦めたブーランジェリーのMンジュだったのでした。こんなところに支店ができていたなんて。無理してもパンも買っておけばよかった~。リンゴのタルトはとにかくタルト生地が美味しかったです。やっぱりこちらはバターが違うのかしら~。
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こちらは薄いフィルム状のチョコレートがたくさん並んでいるお店。何用のチョコレートかしらと思ったら、好きなチョコレートを選ぶとショコラショーにしてくれるお店でした。チョコレートがたくさんあり過ぎてどれを選んだらいいのか全くわからないのですが、なんとなくベネズエラ産の70%を選択。濃厚なショコラショーが飲めて幸せ。

(写真をとる前に飲んじゃった・・・)


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結局一度も入りませんでしたが、駅構内などいたるところにあるPaul。値段も日本に比べたら安くて、身近で美味しいパンが買える環境が羨ましいと思いました。

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こちらはパリの老舗パティスリー。ババ(サヴァラン)を考案したお店なんだそう。でもババは昨日食べて満足したので、今日は他のケーキも買うのを辞めて眺めるだけで帰ってきました。


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他にも相方さんが興味を持っている肉屋さん、魚屋さん、チーズ屋さんを数点覗きながら散策。この日の最初の目的地は製菓道具屋さんだったはずなのに、いっぱいトラップがあってなかなかたどりつけず(笑)。通りを抜けたところでようやく目的地が見えてきました!

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こちらは思っていたよりも小さい店内にびっしりMトファー等の製菓道具が陳列されています。予めプリントアウトしておいたカタログを見ながら、次から次へと買い物かごに入れていくと軽い興奮状態に。だって日本の1/31/2の値段でしっかりとした道具が買えるんだもん。20分くらいして相方さんが戻ってきたときにはまだ半分も見れていなかったので、さらに時間を潰していてもらうことにして買い物を続行。最後にはお店の人に頼んで高いところにおいてあるものをとってもらったり、みあたらなかったものを探してもらったりして無事欲しかった物を全て購入できました。

こちらが姉等から頼まれたもの。

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こちらが自分用。ブッシュドノエル型と長方形のタルト型は家のオーブンには入らないサイズだったのですが、将来大きいオーブンにすることを見込んで買ってしまいました。(いつ実現するかなぁ…)

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お買いものでこんなに興奮状態になるのは久しぶりかも。ただあまりに舞いあがり過ぎて、カタログ以外に売り場に素敵なものがあったら買おうと思っていたのに、楽しむ余裕がなくなってしまったことが反省点。まあ、これ以上買っても使いきれないのかもしれませんが。(笑)



さて、ブラッセリーで時間を潰してくれていた相方さんと合流して、すぐ近くの製菓材料店へ。こちらは製菓材料かと思っていたら、乾燥キノコが売っていて、今度は相方さんが大興奮。ジロール、セップ、モリーユ、セップの粉などを購入。写真ではわかりにくいですが、中央のジロールの箱は高さ30cm位。いったい何年分の茸でしょうか。。。日本のネット価格の1/3くらい。私はというと、ヴァローナの製菓用チョコレート1kgを17ユーロで発見。これも日本の半額。重いけど買ってしまいました~。

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二人とも興奮さめやらないまま街を歩くのはちょっと危険(!?)と思っていたら、ちょうど食べたいと思っていたエスカルゴの専門店を発見。

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軽くランチをいただくことにして、エスカルゴもリゾットもシェアすることに。エスカルゴはソースの油がマイルドで美味しかったです。そしてこのお店のバゲット、生地がもちもちしていてとても味がある。今回パリで食べたバゲットの中で一番美味しかったかも。

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クラシカルな落ち着いた店内でゆっくりくつろぎながら体制を立て直し、荷物をおきに一旦ホテルに戻ることにしました。

16時前にホテルに戻り、相方さんは昼寝をしたいというので、一人で近くのプランタンとラファイエットに出かけました。食品売り場はきっと後で行くので、一人で気兼ねなくみられるホームリネン・キッチン用品売り場でウィンドウショッピング。日本でもデパートのホーム・キッチン売り場は見ていて楽しいですよね。

さて、この日の夕食は19時から予約してしまったので、まだお腹はすいていないもののアンバリッド駅まで移動。地上に出るとエジプトの国旗を持って歌っている集団がいました。物々しい雰囲気というよりは何だか楽しそう。(後で知りましたが、この日、大統領が辞任したのですね。なるほど…と思いました。)集団に近づいてトラブルに巻き込まれるのは嫌なので、そこを避けてお店に行こうとしていたら、自分がどこにいるのかわからなくなってしまいました。地図を片手に困った顔をしていたら、「何か困ってるの?」という顔でこちらを見ている二人組みが。「はい、困っているんです。」とみつめ返して地図を差し出し、道を教えてもらいました。制服を着た体格のいい20代位の二人なのですが、士官学校とか軍隊系の人かしら。不親切な人が多いパリの印象をさっぱりと払拭する気持ちのいい瞬間でした。結局エジプト国旗の集団の横をすり抜け、ライトアップされたエッフェル塔を横目に無事お店に到着。

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こちらもmenuがお得のはずなのですが、さすがにデザートまでは食べられなそうだったので、アラカルトで注文しました。


●アペリティフ

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相方さんが頼んだアブサン。日本ではロックで出されることが多いですが、ここは原液が入ったグラスの上に角砂糖が載ったスプーンが置かれ、別に出された水で割りながら飲みます。スプーンがかわいい。



●前菜

鰻の稚魚のオイル和え、ベビーホタテのソテー

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お昼にお肉をがっずり食べてしまったので、軽いものにしようと選んだのがこの二品。相方さんが頼んだ鰻の稚魚(ノレソレ)は、厨房からピョンピョン跳ねている生きているものを持ってきて見せてくれました。たぶん軽く湯がいたものをオイルベースで味付けしてあって、優しい味で美味しかったです。ベビーホタテは膨らんだ方の貝と肝、紐をはずした状態でサーブ。こちらも味付けが優しく、たくさん食べてしまいました。ソースをパンにつけて食べるのも美味しかったです。
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●メイン
羊のグリル、鴨のグリル
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ここでもやはりジビエはないのか聞いたのですが、季節が終わってしまったとのこと。

相方さんの肉厚なラムチョップはかなり絶妙な火入れでした。白っぽく変色しているところが周辺から3mm程度で、後は火が通っている赤色。家でどんなに頑張っても周辺から8mm位は変色してしまうことを考えると、この火通しはすごい。我が家の肉焼き担当の相方さんはかなり悔しがっていました。(張り合うのもおかしな話ですが…。)

鴨はミディアムレアの焼き具合で、噛むと味がじっくり染み出て美味しい。どちらもマッシュドポテトと一緒に頂きました。


●コーヒー

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デザートは?と聞かれて、お腹いっぱいなので…と断ると、コーヒーを持ってきてくれました。小菓子はピーカンナッツのチョコレートがけ。チョコレートが香ばしくビターで美味しい。フランスってチョコレートも美味しいんですよね~。

さて、コーヒーを飲み終わった頃に、テーブルにポンと缶が置かれました。中をあけると伝票が。かわいい~。

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入店した時はまだ数組しか入っていませんでしたが、出るころには満席で入口でお酒を飲みながら待っている人達もかなりいました。思えば金曜日の夜。皆ハッピーな時間帯でしたね。

今パリのビストロで一番いいと言われているお店なだけあって、お料理はどれも美味しかったですし、お皿のデザインもちょっと凝ったものを使っていました。今回はアラカルトにしたので高くなってしまいましたが、menuで頼むともう少しお手頃のはず。またパリに来る時は是非再訪したいお店です。