2日目は新神戸駅近くの布引ハーブ園へ。ガイドブックにロープウェーからの景色が絶品と書かれていましたが、街と港を見下ろせてとても綺麗でした。ナイターもやっているそうなので次回は夜景もみたいです。
ハーブ園にはハーブ関連の展示とたくさんのハーブが植えられた庭園、温室などがあります。4つの香りの好き嫌いから性格を判別するコーナーがあり、意外とあたっていてびっくり。香りの好き嫌いは思ったより個性がでるのですね。
ハーブ園を楽しんだ後は、元町のスペイン料理へ。ミシュランで3星をとったお店なのですが、友人が頑張って予約をしてくれました。感謝!
まずはお口取り。アーモンドのタルト、無花果、秋刀魚、トマトのジュレを重ねたものなのですが、酸味・甘みのバランスがとてもよくて私好み。一口でいただいてしまいました。
次はいろいろなタパス。テーブルの上がとても華やかになりました。
・ツバスのモルソース和え
・但馬牛のタルタル
・河内鴨のソーセージ
・フォアグラとヤギチーズのチョコレートチュイルサンド
・アンチョビのブルスケッタ
・生ハムとチーズを刻んで寄せたボール
・胡瓜ソルベ、明石蛸とモッツァレラチーズ
タパスの後は、牛蒡のフランに鮑のコンフィとサマートリュフを合わせ、エビベースのソースをのせた一皿。ほの温かく優しいフランはホッとする味でした。とても美味しかったのですが、鮑とトリュフの香りが弱く、これならば築地の鮑とトリュフオイルを合わせて作った方が美味しいかも~と、「三ツ星相手にどんだけ高飛車??」なことを考えてしまいました。
フランでホッとした後は、味の濃いいろいろ品目のサラダ。予め焦がしバターがかかっているのですが、目の前で六甲山の牧場でとれた生乳の上澄み(?)を使った温かいスープをかけてくれます。スープサラダは初めて。ヨーグルト風味の酸味とバターのコクがよかったです。
続いてメインは梅山豚のソテー。梅山豚は豚のわりにさっぱりしていて美味しいですよね。黄色いソースはタマゴダケ、緑のソースはエゴマでした。泡々のクリームと一緒に頂きました。
そして最後にスペイン風おじや。魚介類の出汁がしっかりしたスープに、魚介とご飯。やめられない美味しさです。
お料理だけで相当満腹になりましたが、さらに別腹のデザート。
まずはバタークリームのアイスクリーム、ビネガービスケット添え。本当に酸っぱいビスケットはまったりアイスを食べやすくしてくれます。
続いてフォンダンショコラと生クリームのアイス。そして小菓子の生チョコ。
5テーブルのみの店内は広く明るく落ち着いていて、ゆったりと美味しいお食事を堪能することができました。
しかし、二日間でいったいどれだけカロリー摂取していることやら…。



















