ブログネタ:ネバネバ食品で好きなモノ 参加中小学生の頃から、嫌いなものがある。
どの観点から見ても、好きになれないものは必ずあると思う。
ブログネタの趣旨に、削ぐわぬことかもしれないが、私はネバネバ食品が大嫌いである。
和布蕪(めかぶ)にオクラ、あげくのはてには納豆。
小学生の頃、給食で定期的に出される納豆。
私はそれが嫌で嫌で仕方がなかった。
一ヶ月の献立表を見て、納豆が出る日は、朝から憂鬱になったりした。
ネバネバするものに、過剰な程に嫌悪感を感じる。
あと、溶けたアイスクリームが、指に付くのもイライラする。
いや、あれはむしろネバネバというより、ベタベタという表現の方が正しいだろう。
しかし、よくよく考え直したら、ネバネバを嫌いだ嫌いだ、と言うと自分を否定している様な気分になる。
主な理由は二つ。
紛れもなく、私のDNAの固まりは、ネバネバしているのだろう。
つまりそれは、自分自身がネバネバしている。
……いやいや、まてまて。
ネバネバしているのは、私自身ではなく、私から……。
この続きは私の脳内で、再開することにする。