こんばんは照れ
ついに4月、新元号も発表されましたね♪
「令和」が平和で幸せな時代になりますよーに✨


さて、化学流産その後のお話です。
本日、産婦人科へ行ってきました。
やっぱり行くまでは不安と緊張と…色んな思いを抱えていました。

とても人気な産婦人科で2時間待ちました。
(待ち時間に産婦人科の待合室で新元号発表というなんとも異例な感じ。笑)


先生とお話して、結果的に化学流産でしょうと。

「今は自宅で調べられる妊娠検査薬も産婦人科にある機器も昔より発達しているから調べてしまった結果わかるものであって、調べなければ生理遅れてるな…くらいにしか思わない。
化学的に反応はあったけど、妊娠が継続できなくて生理がきてしまったのが化学流産。
誰のせいでもないよ。」
と言われました。


陽性反応が出てから3日で生理が来てしまって、でもその3日間で色んな事を調べ、色んな事を考えて、色んな思いがあった。

私の妊娠はたった3日で終わってしまった。
妊娠なんて言えないよと言われるかもしれないけど…
でもうっすらでも陽性反応が見られて不安もあったけど、幸せでもあった。
ママになれるかも!って思った。
もちろん結果として妊娠は継続できず、ママにもなれなかったけど、希望を持つ事ができた。

悲しくて1人で夜中に泣いたし、これからの不安もある。

ずっと妊活していて
もしかしたら排卵してないかも?
妊娠しづらい原因が何かあるのかも?
とモヤモヤしていたのは事実だから、今回の化学流産は私の背中を押してくれた。


先生が「子宮内膜は厚くなってきているし、卵胞も育ってる。今週末にもう一度来てもらって排卵するか見ましょう。
その後また来てもらって血液検査もして何も問題なければ、不安なく妊活にはげめるでしょ?
その方が安心じゃない?
今日は久々だったから子宮頸がんの検査もしておいたからね。
結果は1週間後。」
と私の思いを汲み取ってくれました。

今月は産婦人科に通って色々検査することになりました。

次こそは妊娠継続できますよーに。

良い先生に巡り会えて良かった!

肩の力を抜いて頑張りすぎに頑張ろうと思います。