休日の電車で、たまたま隣に座った女性のお話です![]()
出会い系サイト?みたいなのを、熱心に見ておられました。
のぞき見するつもりはなかったんですが、たまたま目に入ってしまって。
見たら気になるじゃないですか?
今日これから、今すぐ会いたい人![]()
みたいなタブを熱心に見ておられまして…
見ちゃいけないって分かってるけど、気になる![]()
のぞき見しない程度に、チラ見しちゃいました![]()
今日会いたい!って、サイトで知り合って
んで、出会いの場に向かうのでしょうね![]()
正直言って、そういうことをしそうな女性に見えなかったんですよ。
私よりも年齢は上だと思うし、そんな、男性との出会いを求めてそうな外見には見えず。
余計なお世話だし、要らんことですけどね。
はぁ、、、なんか、いろんな世界があるんだなって。
びっくりでございました。
私と彼がよく話すんだけど。
私たちの出会いも、紙一重というか、なんというか。
ほんの少しでもすれ違ってたら、出会わなかったねって。
なんか、いろんな偶然とかタイミングが重なって、出会うことになるんだけど。
ほんの少しでもズレてたら、知り合うことはなかったんです。
不思議です、ホント。
彼はいつも、小田和正の「ラブストーリーは突然に」を聞きながら寝てるそうです。
ホントかどうか知らないですけど(笑)
あのとき出会わなかったら、見知らぬふたりのままでした![]()
ご縁でしょうか![]()
運命でしょうか![]()
…そう信じたいものです。