NHK日曜美術館50年展 | 巳年からはじめた備忘録

巳年からはじめた備忘録

巳年の思いつきで始めたブログ。どこまで続くやら・・美味しいものを食べた時やお出かけして感動した時など思いのままに心のつぶやきをつづりたいと思います。

東京藝術大学美術館で開催中(6月21日まで)の「NHK日曜美術展50年展」へ行ってきた。

 

「日曜美術館」は、放送開始から50年を迎えるにあたり、番組で登場した数々の作品を120点以上展示されている。

それぞれを5つの章で紹介されていた。

 

第1章「語り継ぐ美」~時を越えて美を語る言葉・語らせる作品

第2章「日本美の再発見」~古代から明治

第3章「工芸」~伝統と革新

第4章「災いと美」

第5章「作家の生き様と美」~アトリエ&創作の現場

 

「黄色い背景の女」:パブロ・ピカソ

 

第1章はピカソの「黄色い背景の女」から始まった。写真撮影可の作品もあり、思わずとってしまった。

ロダンの「考える人」など、数多く作品は、まさに時を越えて美が語りかけていた。

 

「縄文土器 深鉢火焔型土器」縄文時代中期 岩野原遺跡出土

 

「ヤナイハラ1」:アルベルト・ジャコメッティ

 

 

「白銀角鴟面附白絲織兜袖」:塩見亮介

 

ここではすべてを紹介することができません。これは行って見るしがございません。

見続けていると一日がアッと言うまです。