先日「カミーユ・ピサロと印象派展」
兵庫県立美術館に
行きました
カミーユ・ピサロ(1830-1903)
「印象派展」と呼ばれるグループ展の中核メンバー
クロード・モネ、ピエール・オーギュスト・ルノワール、
アルフレッド・シスレー、ベルト・モリゾらの
印象派の中で最年長者であり印象派の画家たちをまとめ
8回の展覧会にも欠かさず出品した唯一の画家
またセザンヌ、ゴーガン、ゴッホが若い頃
慕い影響を受けた画家がピサロです。
自然を描いた穏やかな絵に囲まれて
会場は心休まる空間でした。
生涯の中で酷評された事もあったようですが
芸術家としての探求の厳しさを続けた姿勢は
ピサロさんからメッセージを受けたようです。
ゴッホ《座る農婦》・・・農婦を描いてるつながり
セザンヌ 、 ルノワール 、ゴーガン 、モネ 、シスレー
たちの絵も展示されていました。
今月19日(日)で終わるので
ご興味のある方はお急ぎくださいね



