先日「カミーユ・ピサロと印象派展」

兵庫県立美術館に

行きました



YOCCOのブログ-入口

カミーユ・ピサロ(1830-1903)


「印象派展」と呼ばれるグループ展の中核メンバー

クロード・モネ、ピエール・オーギュスト・ルノワール、

アルフレッド・シスレー、ベルト・モリゾらの

印象派の中で最年長者であり印象派の画家たちをまとめ

8回の展覧会にも欠かさず出品した唯一の画家

またセザンヌ、ゴーガン、ゴッホが若い頃

慕い影響を受けた画家がピサロです。



YOCCOのブログ-ピサロと印象派展
《昼寝、エラニー》部分 1899年


自然を描いた穏やかな絵に囲まれて

会場は心休まる空間でした。



YOCCOのブログ-ルーアンの朝もやの市場
《ルーアンの朝もやの市場》1898年


生涯の中で酷評された事もあったようですが

芸術家としての探求の厳しさを続けた姿勢は

ピサロさんからメッセージを受けたようです。



ゴッホ《座る農婦》・・・農婦を描いてるつながり

セザンヌ 、 ルノワール 、ゴーガン 、モネ 、シスレー

たちの絵も展示されていました。



今月19日(日)で終わるので

ご興味のある方はお急ぎくださいね


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