今日もブログにご訪問いただきありがとうございます。
今日はメッセージで頂いた内容で記事を書きます。
そんな中で一番多かったメッセージが
「自分が嫌い」「好きになれない」
という内容でした。
なので僕も過去、自分が嫌いで嫌いで自信もなく全てに
後ろ向きになってしまった事から
どのようにして乗り越えたか書いていきますね!
参考になればと思います。
少しプロフィールを抜粋しました。
僕は事故で右足に障害を負いました。
そして、
それが原因で僕は小学校、中学校、高校と自分を
回りの目を気にして怯えることから逃げるために
自分を感情を偽ってばかりで生きていました。
気持ち悪いと思われたくない
避けられたくない
一人ぼっちでいたくない
そんなことから逃げたくて自分を偽ってばかりいました。
そして自分に自信などありません、、いつも人からどう思われているか
見られているかばかり考えてはビクビク怯えていました。
差別されたくない、普通に見られたい、、、
人に嫌われたくない嫌われないように
もちろん人とコミュニケーションを取るのが苦手で
自分の思っていることも僕は上手く伝えられない人間でした。
学校の授業では先生に指されれば答えようとしても顔が強ばって
上手く喋れず嫌な時間が流れます、、、
誰かに「聞こえません!」とか言われて、我慢してるのに
涙が出てきて顔が赤くなって本当にどうしようもなかったです。
そんな自分が嫌で嫌で一人で悔しくて悔しくて、、、
でも誰にも言えなくて相談できなくて。
親には心配かけたくなかったので普通を装っていました、
そんな気持ちは誰にも言えませんでした。
本音で話せる友達もいなかったです。
けど仲間外れになりたくなくて
でも自分からは輪には入れなくて、誰にも誘ってもらえなくて
いつも結局は一人ぼっちでした。
グループ別けする時では、いつも相手がいなくてハラハラしながらも
必ず予想どうり一人になってしまうんです。
「あーまた誰も来ないや・・俺のこと嫌なんだ・・」
誰かとペアを組まないといけない時が一番疎外感を感じる瞬間でした。
「先生が決めればいいのに・・・」
そして足の怪我を見られざるを得ない状況になる時が
学校の時はあるのですが
その時は本当に胸が張り裂けるほど辛かったです。
それはプールの授業や発育測定の時です。
そんな日は前の日から憂鬱で憂鬱で仕方ありませんでした。
この時は本当にみんなの視線が恐かったです。
列になって並んで
やけに自分の前後だけ間隔が空きすぎているなーって感じです。
特に女の子が後ろを振り向き、気味悪そうな顔をされて見られるのが
本当に辛かったです。
その当時は本当に辛くて寂しくて死にたいと毎日毎日思ってました。
なんでおれは生まれたんだ、このまま生きてたって
何がいい事あるんだってずっと思ってたんです。
デブだし
顔が強ばって上手く喋れなくて
すぐ顔が赤くなって
勉強ができない
人とコミュニケーションが取れない
しっかり歩けない
友達ができない
誰からも相手にされない
そんな思いが募りまくってました。
そして僕は、ついに小刀で手首を怖かったけど、
怖かったけど死のうとして、ちょっと切ったんです!
ちょっとだけです。
けどやっぱり死ぬ勇気は無く恐すぎてできませんでした。
「おれって一体なんなんだろう・・・」
人とまともに喋れない、いつも何も言えないで我慢ばかり
仲間外れになりたくないから一人になりたくないから
一人だと思われたくないから我慢していました。
嫌いな奴とでも一緒に居ようとして
楽しくないのに笑ったり賛同したり。
自分の感情を押し殺してばかりでした。
ところがある日、僕は友達に、今思えば友達なんかじゃないですが
足の怪我のことでバカにされたことがあったんです。
多分小学校5年の時だったと思います。
「おまえは変な足のくせに向こう行けよ!」
「気持ち悪いんだよ!」
本当に悲しくて涙が溢れてきて、震えた声で
「好きでなったんじゃない!」
僕はそう言い返しました。
体が震えまくって熱くなって
そして我慢していた感情が抑えきれず
僕はそいつを思いっきり殴り倒したんです。
クリティカルヒットでした、、、
そして、そいつの顔は腫れ上がってしまって
先生は僕の親を呼び出しました。
なぜ殴ったのかは僕は言いませんでした。
言う気もなかったけどただの喧嘩だと思われたと思います。
そして、そいつの家におふくろと謝りにいったことがあったんです。
そしてその後、僕は家に帰りました。
家に帰っても、その時オヤジもお袋も僕を怒りませんでした。
多分オヤジもお袋もなんとなく僕の気持ちとか
なんとなく分かっていたのかもしれません。
そして、その時オヤジは言ったんです!
本気で、力強く!
「コウジ!怪我のことを馬鹿にするような奴がいたらぶっ飛ばせ!」
「ぶっ飛ばしていいぞ!我慢なんかしなくていい!」「責任は俺が取る!」
「そんな奴らは友達でもなんでもない!」
「そんな奴らと無理して一緒にいるくらいなら一人でもいいんだ!」
僕は驚きました。
「一人でもいいんだ!」
僕は本当は一番親に一人だと思われたくなかったんです!
親を安心させたかったんだと思います。
理由は弱いと孤独だと心配かけたくなかったのかもしれません。
おふくろは無理に嫌いな子と友達になることないと自分が本当に大切に
したいと仲良くしたいと思った人とだけ友達になればいいと言っていました。
その時なぜか僕は心が軽くなったような気がしました!
そして泣きながら今まで我慢していたこと
友達がいなくて寂しかったこと、
つまんなかったこと
気持ち悪がられてつらかったこと
今まで溜めていたことをいっぱい伝えました!
泣きながら声にはあまりならなかったけど
誰かに自分の気持ちを少しでもわかってもらえた気がして
心が軽くなり心が癒されたみたいでした。
まだまだその時は自分に自信なんてないけど好きになれないけど
なんかが変わるきっかけにそれがなったのは確かでした!
これからは自分に素直に生きようみたいな感じになりました。
だから僕は自分の気持ちよりも人に合わせてばかりの自分から変わろう
そう思ったんです。
その時から僕の人生は変わりだしたんだと思います。
徐々にちょっとずつ
そして本気で強くなりたいと思うことが徐々にできるようになっていきました。
徐々に強くなるために手放したものが実はあります。
そんな状況から変わることが出来た究極の手放したものを僕は
体験を通して気づくことができました。
これを手放したときあなたも気持ちが軽くなり希望に向けての理想に向けての
行動力が増し得たいものを手に入れやすい環境へ行くことができます。
そして、あなたの感情の居心地の良い場所へ導いてもらえます。
例えば
ストレスフリーな生活を手に入れることもできるだろうし
いつも行動的な自分でいられるようになり自分の意見、感情を自由に表現
できるようにも成れます。
本当の人間関係を構築できるように間違いなくなります。
なぜならありのままのあなたのフィードバックがえられるからです!
自分のありのままを受け入れてくれる人と出会えることができ
本当の素直な自分のままで人間関係を築ける人たちに囲まれるようになり
自分の才能、可能性がどんどん開花せざるを得ない環境へ
これを手放すことにより到達することができるようになります。
それは何かというと
>>「我慢すること!」<<
これが日本人が特に美徳とし大切に重んじる傾向があります。
悲しい先祖代々の遺伝子レベルにまで入り込んだ宿命みたいなものです。
乗り越えるべき悲しい宿命=我慢
だから僕たちは小さい時から我慢することを教え込まれてきました
何回も、何回も、
確かにその甲斐あって日本人は我慢強いです。
なんでも我慢して一人で背負い込みなんとかしようと頑張り
我慢して我慢して最後に倒れたり自殺したり、、、
頑張り盛りの30代サラリーマンが一番自殺の数が多いと言う現実があります。
長くなったので続きは次以降で書いていこうと思います。
話は戻して
>>自分の意見は言わないとダメ!<<
なぜならそれがあなたの意見だから本当のあなただからです!
本当の人間関係構築に欠かせないのがありのままの自分です。
あなたの意見を聞いた他人ははじめて
本当のあなたを感じることができるようになります。
知ることができるんです。
「偽りの自分、ウソの自分を好きになってもらって
うれしいですか?」
それからずっと自分を偽って相手に合わせて行かないと
いけなくなります。
ずっと格好つけてないといけなくなります。
>>マインドセット<<
自分の意見を言えない人間関係なら偽物、なくて問題ない!
無理して意見を合わせるくらいなら一人でいろ!
その時から本当の友達、人間関係が作られる!
>>自分を好きになる5STEP<<
STEP1
自分の欠点を全部上げる!
欠点が分かるなら長所を分かるから安心して上げまくる
STEP2
自分を抑圧する人間関係ならいらない。
切ると決める!
我慢して何の為に付き合うのか最後を見る!
STEP3
他人からどう思われるかより自分が自分をどう思うかを
自分が他人をどう思うかを大事にする。
STEP4
今の職場、環境が自分の感情にとって良くないなら
良い環境にする努力、変える努力をする!
職場を変えることも視野に入れる!
努力の末、我慢しなくて良い環境を手に入れたとき、
あなたはセルフイメージレベル99
STEP5
我慢は良くないと受け入れる
我慢の概念はかなり深く、あらゆる心の障害に関係しています。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
僕は経験で自分を好きになってから好きになっていくことが自分を
良い目的へ連れて行く感情の羅針盤を手に入れる方法になると思っています。
最後のハッピーエンドに向けて!
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コウジ
