
昨日の続き

「20人姉妹の歌」が終わったら
ふたたび全体曲です
「Stand up」はクールな雰囲気の良曲

曲の冒頭のなっちゃんセンターの出だしが、たまらなく好きです

なっちゃんって、スキルが高いのに、あまりセンター付近のポジショニングが無くて、それがすごい不思議です

というか、どちらかといえば不満ですね

「Coolgirl」は、あまり好きな曲ではないけど
この曲とさっきの「Stand up」は、僕の視線は結構な比重で、はるたんに向いてます
はるたん、セクシー

「回遊魚のキャパシティ」は燃えますね

冒頭のMIXを入れるタイミングと
「キャパ、キャパ、キャパ、キャパ、キャパシティー」のコールの高揚感は、ヤバいですね

この後、二つのグループに別れてのMCです
最初のグループのMCは、おもに、なこちゃんいじりに終始してましたね
なこちゃんの愛すべき性格は、本当に天使です

あんな娘が欲しいと、切に思います(笑)

次のグループはちーちゃんのいるグループ
ちーちゃんネタで話が進みますが
ここでは、ちーちゃん推しのうめ(梅本泉)が、かなりイジられてましたね

うめが、どれだけちーちゃんのことを好きかというエピソードをメンバーに暴露されて
めっちゃ照れまくる、うめが可愛かったです

あと、みくりんが「キャップと(おしめしが)したい~
」ってピョンピョン飛び跳ねてるのも可愛かったですね
こんな娘が欲しいと、切に思います(その2)

本編ラスト曲の「会いに行こう」は
ラップのところが盛り上がります

でも、ちーちゃんがでべそに行ってしまうと、今日の席ではなかなか姿が見えない

本編終了後は、生誕委員の方からの「アンコール」代わりに「ちひろ」コールの発動

いつも、誰がアンコール発動してくれるんだ?という、ちょっとした焦燥がありますが
今回は生誕委員の方から発動が有ると分かってたので安心でした

で、アンコール開始です

「シャムネコ」、「メロスの道」、「支え」と続きますが
こっからは、どのタイミングで「生誕祭」に突入するのかが
一番気になるところ
通常なら「メロスの道」の後の、MCがきっかけかな?と思ってたけど
何の滞りもなく、最後の曲「支え」へ
しかも、その「支え」もフツーに終了して
ちーちゃんの、いつもの締めの挨拶まで行きついて
「それでは、最後のご挨拶をしましょう!」というちーちゃんの合図で
全員が最後の挨拶のために後ずさったところで
やっと、わかちゃんからの「ちょっと待った~」コールが



客席のほぼ全員が、「え?このまま終わるってことないよね?」と半信半疑ながらドキドキしてたと思うんですけど
ちーちゃんの方がもっと深刻だった様子で
「どういう気持ちで、『本日はありがとうございました』って…(絶句)」
って、心底ほっとした様子で、わなわなしてる感じが愛おしかったですね

この後は大盛り上がりの生誕祭へ
なつみかん発案という「キャップはどれだけメンバーの事を知ってるかクイズ」へ突入

全部面白かったけど
特に「HKT48劇場で行ったことのある公演名を全部答えよ」が一番盛り上がりました
ちーちゃん、なんと、新チームH公演である「青春ガールズ」公演の事を忘れるという大失態…

メンバーしてやったりの大歓声

こういうところが、ちーちゃんのポンコツと言われるゆえんかも知れないけど
メンバーもファンも、そういうちーちゃんを愛してるんですよねー

と、ここで急に、誰が歌ってるのか分からないハッピーバースデーの歌声が

まさかというか、少しは期待してたというか
はるっぴの登場です



「なんで、おると?」
って、言いながら、泣いちゃったちーちゃん

ちーちゃんはやっぱり、自分の生誕祭ではるっぴと一緒にいたかったんですね
「公演メンバー見て、おら~んって」
って、その時の心境を吐露してました
やっぱり、ちーはるの絆って永遠なんですね~

そのあとは、お手紙です

ちーちゃんの妹的存在、あおいちゃん(本村碧唯・チームK4)からでした
ちーちゃんもあおいちゃんも、HKTのために色々悩んでて
2人で一緒に成長していきたいっていう前向きな手紙でした
こうやって見ると、一期生の絆っていいなぁって思います

そのあとは、ちーちゃんの今年の決意が語られました
「総選挙で16位を目指す」
と言ってのけたこと
圧巻でした

今のAKBの16位以内のそうそうたる顔ぶれを思うと
そのハードルはかなり高いとは思いますが
この決意を、自分の肉眼と、自分の両耳で聞いたからには
今年の総選挙ではできる限りの協力をしてあげたいって思いました
本当に楽くて、心打たれる生誕祭でした

この場にいられて、本当に良かった

以上、長々と読んでいただき、ありがとうございました


おやちゅりー
