台風到来で開催中止も危ぶみましたが
なんとか、完走しました

ご覧のように
山口県の西側の海岸線を
南から北まで走破して
さらに今度は山間部を折り返して戻るコース
全工程126Kmです

結果的には雨に降られることなく
走り終えることができました
それがいちばん幸せ
朝は4時半出発で会場へ向かい
比較的、スタート地点に近い辺りに
チャリンコの置き場所を確保

この後ろも延々とチャリダー達が並びます
寝不足と彩子さんの応援疲労が蓄積して
朝から眠気とだるさに包まれてましたが
この光景を見て、アドレナリンがだんだん出てきました
スタート後は地元の方々の温かい声援を受けながら
ゆるやかなペースで海岸へ向かいます
海岸沿いの道路に出ると
ひとつめのエイドポイント

まったく疲れてないので
川棚饅頭と沖縄の海水塩アメをくわっちーして
すぐにチャリンコにまたがり
海岸線を北上

台風のせいで北東からの向かい風が
ビュンビュン吹いてくるので
キツイです

キツイながらも自撮り
上手いこと撮れました
第2エイドに到着

羊羹と饅頭で糖質を補給し

サザエ飯のおにぎりを1個だけくわっちー
まーさんでした
で
次の目標はいよいよ最南端の角島なんですが
この辺りの向かい風や横風が凄まじかった
なにしろチャリンコが軽いので
台風の横風を油断してる時に喰らうと
すっ転びそうになります
天気も悪いので
記念撮影もほとんどせずに
早々にこのエリアを退散
ここを抜けると山間部や田園地帯へ突入
ここでものすごく早いお兄さんに遭遇
こういうイベントでは何人かが隊列を組んで
先頭の人が風除け役になって
後ろの人はその間、足を休ませ
先頭が疲れたら足を休ませていた人と変わって、、、
といった具合に
先頭をローテーションしながら巡航速度を維持させます
そういうのを仲間内でもやりますが
見ず知らずの人達ともやったりもするんです
その人は、始めは僕らの後ろに付いていたんですが
「(風除け)変わりましょう」
と言って、先頭に出たかと思うと
ゆるやかな昇り勾配の道を
明らかに僕らの速度よりは
5Km/h以上早いペースでグングン走ります

マジかよー
と、思いながら一生懸命ちぎれないように走ってる図(笑)
この時は余裕で写真撮ってますが
その高強度で結局20Km走り続けました
付いていくだけで必死
結局、次のエイドに到達するまで
僕はなんとか付いていく事ができましたが
仲間二人はちぎれてしまいました
エイドポイントでその方にお礼を言うと
恥ずかしそうに微笑んで
適当に補給すると
またチャリンコに跨り去っていきました
俺もあんな風に早くなりたいな~
つづく
なんとか、完走しました


ご覧のように
山口県の西側の海岸線を
南から北まで走破して
さらに今度は山間部を折り返して戻るコース
全工程126Kmです


結果的には雨に降られることなく
走り終えることができました

それがいちばん幸せ

朝は4時半出発で会場へ向かい
比較的、スタート地点に近い辺りに
チャリンコの置き場所を確保

この後ろも延々とチャリダー達が並びます
寝不足と彩子さんの応援疲労が蓄積して
朝から眠気とだるさに包まれてましたが
この光景を見て、アドレナリンがだんだん出てきました

スタート後は地元の方々の温かい声援を受けながら
ゆるやかなペースで海岸へ向かいます
海岸沿いの道路に出ると
ひとつめのエイドポイント

まったく疲れてないので
川棚饅頭と沖縄の海水塩アメをくわっちーして
すぐにチャリンコにまたがり
海岸線を北上


台風のせいで北東からの向かい風が
ビュンビュン吹いてくるので
キツイです

キツイながらも自撮り

上手いこと撮れました

第2エイドに到着


羊羹と饅頭で糖質を補給し

サザエ飯のおにぎりを1個だけくわっちー
まーさんでした

で

次の目標はいよいよ最南端の角島なんですが
この辺りの向かい風や横風が凄まじかった

なにしろチャリンコが軽いので
台風の横風を油断してる時に喰らうと
すっ転びそうになります

天気も悪いので
記念撮影もほとんどせずに
早々にこのエリアを退散

ここを抜けると山間部や田園地帯へ突入
ここでものすごく早いお兄さんに遭遇

こういうイベントでは何人かが隊列を組んで
先頭の人が風除け役になって
後ろの人はその間、足を休ませ
先頭が疲れたら足を休ませていた人と変わって、、、
といった具合に
先頭をローテーションしながら巡航速度を維持させます
そういうのを仲間内でもやりますが
見ず知らずの人達ともやったりもするんです
その人は、始めは僕らの後ろに付いていたんですが
「(風除け)変わりましょう」
と言って、先頭に出たかと思うと
ゆるやかな昇り勾配の道を
明らかに僕らの速度よりは
5Km/h以上早いペースでグングン走ります

マジかよー

と、思いながら一生懸命ちぎれないように走ってる図(笑)
この時は余裕で写真撮ってますが
その高強度で結局20Km走り続けました

付いていくだけで必死

結局、次のエイドに到達するまで
僕はなんとか付いていく事ができましたが
仲間二人はちぎれてしまいました
エイドポイントでその方にお礼を言うと
恥ずかしそうに微笑んで
適当に補給すると
またチャリンコに跨り去っていきました

俺もあんな風に早くなりたいな~

つづく