12.12.22.21:21


2012年12月22日21時21分がフォトンベルトの中心です。

この大切な日に向けて各自調節してますね。

すばらしい時をみなで共有しましょう。
自立とは誤解の多い表現にしてあります。

そうすることで何度でも考え直せるからです。



自立とは一人ですべてを完璧にこなすことなのではなく

みなの愛に支えられて自分が生きていることを認め、

みなの中で自分という光の柱が立つことをいいます。

光の柱というアンテナが立ち、

他の人や他の世界とつながり合うことを本当の自立といいます。

認め合い
支え合い
受け止め合い
笑い合う

そんな感じがします。



助け合い
補い合うというのはそれぞれの選択の話です。

どこか足りないところがあるという認識から派生した愛の表現ですね。

そんなことをジャンプを読んでいて感じました。



週刊少年ジャンプNo.20 2012年4月30日特大号 の

ナルト(582:何も無い)のイタチの言葉からインスピレーションを受けて、

もう一度自分の本質に帰り、考えて出てきた答えがこれでした。

皆さんもどう感じたか思い返してみてください。
古いエネルギーを手放して、スペースを空けることで、
新しいエネルギーを受け入れるためのスペースが生まれるのだとわかりました。

古いエネルギーを手放す方法は、涙を流すこと。

もっと正確に言えば、
ハートにあったブロックを取り外すことで気持ちがあふれ、
身体の表現として現れたのが涙を流すこと、だとわかりました。

現れた→洗われた
心が洗われた時に涙として表現するのが身体の表現方法だと思います。


単純に涙を流すのでもいいと思います。
気づきを得て涙を流すのでもいいと思います。


今日わかったのは、感謝感動しながら泣いた時に、最も心が洗われるということです。

お世話になったたくさんの人たちの顔を思い浮かべて泣きました。
すると、少したってから、新しい現実を作る新しいエネルギーが入ってきた、そう思いました。感謝しています。


今まで苦しんできたブロックを外せて涙した時、古いパターンを自然に手放せて心の中にぽっかりと空間が空きます。

今までしがみついてきたエネルギーがなくなったのです。

すると、その空間めがけて新たなエネルギーが入り込んできます。

肯定的なイメージが入り込んできます。

それが、新しいエネルギーです。


涙を流したのなら変化は自然に起こります。

新月はそれにぴったりな日です。

今日は新月です。自分の中の無条件の愛に触れて、涙しましょう。
気分がうつむきがちな時でも愛の姿勢でいられるのは、ハイアーセルフ的な愛のまなざしで物事を見るからです。


ハイアーセルフ的な愛とは、安定した調和のことです。
愛と調和、感謝と理解、想いと和解、安心と解決
無制限に与える在り方。
無制限に受け入れる在り方。
暖かい波動状の光と愛。


ハイアーセルフ的に愛せるようになるために、あらゆるものを手放します。


オープンであり決めつけませんというまなざし、
無制限に愛せる感謝のまなざし。

それは視点というよりもまなざしです。
ただただ、愛すること感謝することに喜びを感じています。


ハイアーセルフ的な愛。
いつまでも待つ、時間の概念を手放してしまっている。
だからいつまででもあなたを待てるのです。
縦のレイを開き、ハートチャクラにエネルギーを集め、手と足から流し、愛の状態になります。
ちょうど電針に電気を流して励起させるのと同じです。

調和した愛の方向性を持った流れが体の中をとどまる事なく流れ出ます。

しかしその流れはあまりに精妙なので体の神経系が捉えるには小さすぎます。
心音を意識せずとも心臓が動いているのと同じように、それは意識せずともそこを流れています。



意識的に愛を引き出すこと、意識的に愛を感じてみることは、発電と蓄電に例えることができます。
自らの中から自らに必要なエネルギーを取り出すのです。

自分の中から愛を引き出し感じてみることで、愛は充電されます。
愛の充電池のように、次の充電までとても調和した状態です。


気がそれたりハートへの暖かさを忘れたりすると、たちまち放電してしまいます。
また充電しましょう。


意識的に手放して、気持ちを空っぽにすることが、調和した愛の状態を迎え入れるために大切なことだと思います。

調和した愛の状態とは、調和した愛の想いを持ち、調和した愛の行動を取れる時のことです。部分的にでも構わないのですよ、やってみることが大切です。


調和した愛の状態になる最も大切な要素は調和的な動作を選んですることです。

調和的な姿勢態度、想い言葉、思考アイデア、をその時その時良く選んで実行します。

例えば、静かに物を置く、ぶつけない、正しく重ねる、きれいにそろえる、動作を的確にする、柔らかに動く、などです。

調和したお手本のような状態を経験し、それを思い返しながら、今私は調和しているか?と自分に問いかけながら動きを修正することが大切です。


最も調和的だと感じる私の愛の状態の時、自分のハートから愛のエネルギーがぴょんぴょん飛びはねている感じがします。

池に小石をポチャンと投げ入れた時に水がぴょんと飛び跳ねるのに似ています。
ぴょんぴょんと音楽的に飛び跳ねます。
ぴょんぴょんぽよぴょん、ぴょんぽよぽよぽぴょん。みたいに。