自分の中の光、自分の能力とは何でしょう。

思い描ける光、普段何気なく使っている数々のスキル。

私たちは自分の中の愛の要素について学ぶだけではなくて、

すでに持って活用してきている数々の積み重なり、かけがえのないたくさんのものにも、
目を向けてあげる必要がありますね。

自分を愛すること、それは何も特別な要素を要求され得ることではなくて、
ごく自然な、普段通りのシンプルな生活環境の中でも花開かせることのできているものたちのことです。

それはスキルです。普段何気なく培ってきている約束です。それこそが、あなたをあなたらしく輝かせることのできる「何か」でしょう。
「何か」とは何でしょう。経験ですか?知識ですか?

それは、光です。希望の光。

あなたをあなたらしく輝かすことのできる唯一の光。
他のどこを探しても決して見ることの叶わない光。

それを毎日、輝かせて生きてらっしゃるのがあなた方です。
あなたを尊敬します。
自分を愛するとは、自分の愛の温かさの場にいつづけるということです。
自分の愛の想いの場に常に舞い戻れること。
愛は熱を持っています。それを感じ取ることができるためです。
自分の愛に触れ、自分の愛に目覚め、いつしか自分の愛を洋服のようにまとい、動き、行動できるようになること。これが私たちの未来の姿なのです。
ご自分の中から導き出した答え、それが未来です。それが愛です。
愛とは未来への答え、未来のための今取る行動のことなのです。




自分を愛するということをどのようにするのか、私なりのひとつのやり方を示そうと思います。

基本は、静かな心で『自分の中の光を見つめる』ことだけです。

自分の中の光の玉を見つめそれを感じてみることで、自分の身体、細胞の中まで、自分の愛にひたり自分の光で満たします。それは自然な結果、そうなります。
自分の愛に浸っていると、ごく自然に、自分の全身、細胞の中隅々まで、自分の愛の光で満たしてしまいます。
体の隅々、細胞の中奥の奥深くまで、目に見えない極小の世界や、目に見えないエネルギーやオーラの世界まで、自分の愛の光で満たしてあげてしまいます。
そうすると身体がとても温かく、自分自身の愛の光で自分を包み込んで、愛の中に浸っているのを実感しています。その時、身体は泣いています。



それでは具体的なやり方を解説します。
これは私なりのやり方です。これを元に、あなた自身のやり方を見つけてください。

まず、豆のコーヒーを飲みます。
これは毛細血管が一時的に太くなりとてもリラックスするためです。体がポカポカして、準備が整います。豆の銘柄にこだわる必要はありません。好きなものを選びましょう。

次に、音楽をエンドレスで流します。音量は最小で、静かに聞こえるぐらいにします。
これは頭の中のおしゃべりをやめるためと、気がそれないためと、正しい愛の波長にひたるベースの役割があります。これがないとすぐ気持ちがそれて、よそ事をしはじめてしまうと思います。
あなたの好きな、愛をテーマにした静かな曲を選べばいいと思います。私は大塚愛さんの『愛』という曲を選びます。

次に静かに横たわり、右手をハートチャクラ、左手をみぞおちのチャクラの上に置きます。
これは手のオーラで直接そのチャクラを活性させるためです。とても落ち着きます。
体をまっすぐにし全身を緩め、静かにそのままの姿勢でハートチャクラの暖かさを実感します。
あとはなるがままです。ルールはありません。
気持ちよく眠る寸前が最も素敵です。


瞑想や洞察、内省、祈りとの違いは、何も目的がないところだと思います。愛することだけ。
もっと純粋にもっと単純に、自分の中にある愛にひたることだけです。
その瞬間にいるということだけです。その瞬間を自分に与えるということだけ。
『愛の瞬間を持つ』、ただそれだけのことなのだと思いました。
自分の愛にひたっている瞬間のみにすること。
瞬間瞬間、常時愛の場にいて、愛の場から見、愛の場から動く。
私が動き、行くところが愛の場になります。
そう言えるぐらい自然にいつもいつも愛の場に触れ、とどまり、その中から行動できるようになりたいです。
いつも胸に愛の光を持ち、愛の光をまとい、愛の光の場を通して行動できるようになりたいです。

そういう想いを持って生きるなら、それはもう、愛の光の場を体現していますね。
今週のジャンプから、大きなものをもらった気がします。


「NARUTO 587: 9時になったら」のイタチが言うように、

私ももう一度自分を自分自身で認めてあげられるように、
自分の都合のいい解釈ばかりををするのではなく一度立ち止まって、
自分の弱いところを見つめ直して見てみようと思います。


そうして、また新たな自分についての気づきを得て、
自分を認め愛するようになれるのだとわかっています。


もう一度向き合います。
何度でも。


自分を信じ、認め、愛するために、
私たちは自分自身を経験しているのです。


他の誰をも間に置かず、
私自身のすべてを私自身が認め、愛し、敬い、感謝感動で満たすために。


他の誰かがそうしてくれるのを待つのではなく、
私自身が私自身を信じ、愛し、認め、分かち合えるようになるまでに。


私たちは自分を探しに来ているのです。

私たちのすべてがここにあります。

探してみましょう。私たちとともに。
新しい漫画が始まりましたね。

『戦星のバルジ』です。

とてもおもしろく、期待大です。

この漫画はこれを読む人たちの記憶を呼び起こさせるような内容になっていると思います。

とても楽しみです。