こんちには フラワーアーティスト 柿原さちこです✨

 

毎回、レッスンでは「今日のお花」と題しまして

材料の説明を致します。

昨日は、

・イボタン・ユリ・リアトリス・レナンセラ・アランダチャックワン

・シャクヤク・サンタンカ・リモニューム・ベビーハンズ

・ドラセナ・ギガンチューム・ミスカンサス  の12種類です。

 

たくさんのお花でいけるのは多分難しいと思いますが

説明終わると みなさん、いつも 「んー難しい(笑)」といいます。

でもでも、お稽古でお花合わせが難しいものを

取り入れやっていくうちに みなさん上達されるのも

とても早いです。最近それをすごく感じています

失敗とか恐れず きれいに作ろうとか

気合い入れなくても お花はここにはいりたいという場所が

自然にわかるようになってきます。自分のここちのよいように…

間違いもなくダメなものもありませんからね。

分量もどのくらいつかって どれがフォーカルポイントに

しようかなどなど いろいろと悩みながら

楽しみつつ お花と向き合ってくれることだけでOK♡♡♡ですよ。

 

また器選びなども楽しくなってきますね。

今日のお花の色あいやスタイルだとこんな器がよいのかなーとか

形はどんなのでつくってみようかなー、

次回はあんなふうに作りこんでみたい🎀とか…

他のかたのも見せてもらうととても勉強になります

実は私もそうなのです。なるほどね~という感覚で

みなさんのスタイルをみせてもらって毎回勉強ですっ💛

アウトラインの形成など いろいろと考えながら

お花に触れていられる時間てがとっても楽しいですね

 

 
 
 
 
たくさんいけこむうちに足元がこみあってくると想定できるようならば
葉の処理も考えて 上がってくるステムも葉を落としたり
パーツ分けしたりいろんな方法があると思います
リーフ類 特にミスカンサスのラインの出し方でまた
ぐっとセンスが上がってくると思います。
私のお稽古では ほとんど毎回ミスカンサスが入ります
これいつまで続けようかな(笑)
ラインの出し方や もうお花がいっぱいになったあとで
ミスカンサスを使うのが困難です。
そこがお稽古の課題ですので 諦めてお付き合いください
どのようにいれてみようかと毎回工夫してみることは重要ですね。
自分がもう何十年も前に生徒の頃を思い出しました。
「勘弁して~、もうこれいれる集中力ないわっ」て思う日も
ありましたよ~(笑)懐かしい(^^♪
だからいれてもいれなくてもいいよって一応みなさんにはいいます。
ほんとに入れなくてもいれてもどちらでもいいです。
挑戦する気力が残っていたら良いしなければそれはそれで…
 
また是非次回もゆったりとお花の時間を楽しんでもらえるよう
よろしくお願いします 焦ったりしなくて大丈夫ですから
回を重ねるとわかってきます。ちゃんとお花と対話できるようになるので
大丈夫です♬♬♬
 
そろそろ日持ちのことを気にしだす生徒さんもおられますが
もちろんフレッシュなお花や植物には寿命があります。
生きてますから 枯れていくさまにも また枯れるまで
ともに暮らしのなかにご一緒できる幸せもあります。
もちろん枯れていくのがかわいそうとか そういうとらえ方もありますね
なので それも自由 どのような受け止め方やとり方もOKです
夏場はプリザや多肉植物のアレンジなどなど対応してという方には
それでご用意もしてますよ(⋈◍>◡<◍)。✧♡
年間通してお花や植物と触れ合っていきましょう~~
 
是非ご体験ください。ゆっくりとお花と向き合うことで
「自分時間」がとれて お花が優しく癒してくれますよ。
感じてみて下さいね~~~ 
 
私はそのお手伝いができればよいなーといつも思っています🌸🌸🌸