恐竜戦隊ジュウレンジャー 第2話「復活」
1992年2月28日放送
前回、第1話最後に急に現れたドーラタイタン!
急に現れた巨大なドーラモンスター、捕らえられたスペースシャトルの子供達、今後のバンドーラ一味との闘いなど先々気になることだらけの第1話。
今回はストーリー解説はなしでいこうと思います。
今回の見どころと言えばまずは、ドーラーモンスターの製造過程ですね?
プリプリカンが作った粘土を怪しい機械に入れて、「ボンッ!」とできてしまう。
モンスターの登場過程ってあまり描写のイメージがなく、どこからともなく現れたりとかすることが多いのでジュウレンジャーの中でこの演出はかなり好きです。
そして、ドーラモンスターのモチーフは西洋的なデザインが多く、神話のモンスターなのがまたいいですね!
そんなドーラモンスターに変身前の個人武器がみんな壊されるといった次回への布石、まだ決め技がないジュウレンジャーですが斬新な倒し方でしたね?
今回のドーラモンスターのドーラスケルトンは骨がバラバラになってもすぐにくっ付いて再生してしまう。
そんな中、頭脳的プレーで顔だけ奪うと言う斬新な作戦で見事倒すことができましたね。
そしてまた急に現れるドーラタイタン!
巨大な敵に対抗する手段がない中心強い味方の登場、守護獣ティラノザウルス!
一号ロボではなく個人マシンで単独に敵と一対一で戦えるのが出るのは初なのではないでしょうか?
ドーラタイタンと守護獣ティラノザウルスとの一対一の対決!
恐竜らしさ前回の演出だらけですね。
尻尾を巧みに操る闘い方、むしろ手が短いから尻尾で戦う感じですね?
そして、トドメのティラノソニック!
最初の頃は火じゃないのかいって突っ込みたくなりました!
