仕方ないなぁ | りかのブログ

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認知症?

ただの物忘れ?


小さい頃からお世話になっているおばちゃん(84歳)

幼なじみのお母さんでもあります。

先日おじさんが亡くなって

今は1人で生活してます。


いつも仲良しで2人でいたから、

寂しくて仕方ないのは

よくわかってます。


息子は海外にいるので(この息子が幼なじみ)

見守りカメラをつけて帰ったようですびっくり

少し認知症があるので

心配なのでしょう。

ガスは使えないように電池を抜かれて

使わないこと。

と張り紙がしてあります。


使おうとすると電話がかかってきたそうです。

まぁ、危ないから

心配なのでしょう。


返礼品の相談を受けて

(年寄り女子2人に呼び出されました。母とおばちゃん)

夕飯を食べてから行きました。


名簿と挨拶状と

それぞれの品物を決めて書類を作って

コピーをとって。


認知症だからもあるとは思いますが

なかなか話が進まなくて笑い泣き

それでも

分からないのよ。って

とても可愛い音符のです。


私の母はいつも攻撃的になります。

すぐに怒るし(娘ということもあるかもですが)

感情が激しいので

手を焼きます。

我が家は長女と息子がおばあちゃん(母)の

対応がとても上手です♪


なので

おばちゃんと話していると

思わず笑っちゃいます。

素直だなぁ。って


お茶🍵入れたから飲んでよ。


それ、おばちゃんのだよ。


あら?入れてきてない?


みたいな会話笑い笑い


ずっとそんな感じニコニコ

あー。

小さい頃からこの人たちに囲まれて

育てられてきたんだなぁ。

ってなんだかほのぼのしてしまった。


なんの心配もなく

ずーっと大人になっても

私が知らないで1人で成長したような気持ちで

一人前にやっているつもりで

就職して

結婚して

今まで生活している間も

こうやってこの老婆(さっきは女子って表現してあげたのに笑い笑い)たちは

同じように変わらずに

見守ってくれているんだなぁ。


なんて、

勝手に大人になったような気分で

(充分大人ですけどアセアセ

2人を見てしまった。


仕方ない。

おばちゃんの食事も少しは面倒みるか。

(惣菜パンとか買ってきたものを食べているようなので)


さぁ、幼なじみが帰国したら

何を奢ってもらおうかなぁ笑い笑い