お疲れ様です。
人の成長の中で一度は罰を定められたことがあると思います。
家族間・学校・社会
すべての経験を成長とすると、失敗や公約など
経験もしくは想定したことがあるはずです。
○○ができなかったら、罰があります。
この罰が自身にとってとても苦痛な場合
○○に対する姿勢が変わるはずです。
これは、人を成長さす上で大切なことでもあります。
ただし、間違ってほしくないのは
罰=責任
に結び付けることは、あまり良いとは言えません。
部下あるいは成長させる対象に
責任をなすりつける行為だけは避けなければなりません。
責任=関係の生命線だと思って下さい。
責任を負うのは、あなたです。
ただ、責任を考えてもらいそれに代用して罰をあたえるのです。
責任について何も考えない人
何事もやる気をださない人
これらの人がいる場合、試しに罪と罰を与えてあげて下さい。
はっきり言うと小さい子供ですら理解のできることです。
上記の人はそれ以下と考えるのが妥当でしょう。
罪と罰を与える際は、事前説明が必須ですのでご注意ください。
上記に当てはまると自覚のある人は、先手を打って自己アピールしましょう。