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2度目の「昌徳宮月明かり紀行」に行ってきました。

初めて行ったのは昨年11月の冬。


その時のブログはこちら⇒2014年11月15日(土) 「昌徳宮月灯り紀行」に行って来ました


とても寒かったですが空気も澄んでいたし、夜のライトアップされた昌徳宮の様子は神秘的でとても綺麗でした。


また機会があれば行きたいなぁと思っていたのですが、今回も機会に恵まれ参加してきました。




昌徳宮の前で19:30で受付を済ませるとグループを指定されて、音声ガイド機(レンタル)を渡されます。


1グループから順番に出発。(言語ごとにグループ分け)


日本語は、4グループと5グループの2つ。


音声ガイド機は同時通訳機ではなく、案内をしてくれる解説士さんの声が聞きやすいようにです。



入口の敦化門(トンファムン)です。





中に入ると門は静かに閉められて、昌徳宮の闇の中に包まれました。




2つ目の進善門(シンソンムン)です。




メインの建物である仁政殿(インジョンムン)がある場所に向かいます。



これが仁政殿です。



この建物は、用事、国家の様々な儀式や海外からの使節団を迎える場所、国家の大きな慶事を行う場所として使用されていたところだそうです。






この建物の中には王座があります。



王座の後ろには、太陽と月と5つの峰を描いた「日月五岳図」という屏風があります。


仁政殿を別の別の角度から。





↑この角度がベストと、解説士の方がお話していました。



そしてこちらが楽善斎(ナクソンジェ)です。





ここは、梨本宮家に生まれて大韓帝国最後 の皇太子である李垠(リ・ギン)と政略結婚をさせられた李方子(り・まさこ)様が生涯を過ごした場所だそうです。


李方子様は日韓の架け橋となるべく、様々な慈善事業を行ったそうです。


ここから丸い門をくぐり、後苑に向かいました。



後苑の最大の見所(だと思っている)の芙蓉池(プヨンジ)に映る宙合楼(チュハプル)です。





昌徳宮芙蓉池は宝物第1763号に指定されています。


宙合楼の1階は王室の図書を保管する奎章閣(キュジャンガク)であり、2階は閲覧室だったそうです。


宙合楼は1776年、朝鮮王朝第22代正祖(チョンジョ)が即位した年に完成した建物です。


ここで10分ほど休憩(お手洗いにもいけます)。


カヤグムを演奏している様子も見ることができます。



そして、不老門を通り過ぎて最後の伝統音楽の公演の観覧です。


席に着く前に、温かいケピ(シナモン)茶と巾着に入った韓国の伝統のお餅セットをもらいました。




巾着は、黄色と緑(青?)の2種類で私は青の方を手渡されました。(中身は同じ)



伝統公演は、伝統踊り、カヤグムの演奏、パンソリ(世界無形遺産)、そして伝統楽器アンサンブルのアンコール公演(マンマミーア楽曲)でした。







公演が終わると出口へ。

最後にお土産をもらいました。


  



開けてみると、


  



楽善斎(ナクソンジェ)で見た、扉の格子をモチーフにしたしおりでした。


楽善斎の格子は25種類もあるそうで、そのうちの5種類でした。



このツアーに2回参加してみてやっぱり行って良かったなぁと思いました。


夜のライトアップされた昌徳宮はとても神秘的で、静か。


朝鮮時代の王様たちが愛した古宮を満月の空の下、ゆっくりと歩くと自分も何だか朝鮮時代にタイムスリップをしたような錯覚を感じました(おおげさ?ww)


催行日が限られていますが、都合のつく方はぜひ参加してみてください。




この昌徳宮月明かり紀行は、すぐに売り切れになってしまう毎回人気のツアーです。


上半期の申込はすでに終了しており、下半期の日程などは以下の通りです。


★日程:8月27日(木) 20:00/9月25日(金)、26日(土) 19:00/10月28日(水) 19:00

★申込:8月初旬頃

★参加費:30,000ウォン

★詳細:http://www.cdg.go.kr (韓国語・英語)



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