ブログネタ:今年中にやっておきたいこと
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もう1ヶ月も前のことですが前々から行きたいと思っていた世界文化遺産に登録されている昌徳宮 で定期的に、定員限定で行われている「昌徳宮月灯り紀行」に行って来ました。
昌徳宮は1405年に朝鮮王朝の離宮として建てられた建物で、1610年に再建されて約300年間、正官として使用されました。
1997年に「昌徳宮が東アジアの優れた宮殿建築と庭園デザインの原型であり、自然環境と調和を成していること」という理由でユネスコ世界文化遺産に登録されました。
昌徳宮は一般公開されている区域と解説士と一緒でなければ入ることのできない後苑があります。
「昌徳宮月灯り紀行」はそんな昌徳宮の一般公開されている区域、後苑を夜にライトアップして特別公開している場所を回るツアーです。
今回はそんなツアーに無料で参加してきました。(通常は30,000ウォン)
昌徳宮の敦化門です。
月明かり紀行は言語別(日本語、英語、中国語)にグループに分かれて回ります。
4人に1つ手持ちの灯篭を持たせてくます。
一般公開されている区域の最初のポイントである「仁政門」です。
この日は満月でした。
仁政門をくぐって中に入るとメインの建物である「仁政殿」です。
仁政殿は、王の即位式や外国からお客さんが来た時の対応をした場所だそうです。
振り返ると、ソウルのシンボル「ソウルNタワー」が見えました。
仁政殿がもっとも美しいという角度
仁政殿を抜けると1本の松が静かにたっていました。
ここは、後苑の芙蓉池のあるところです。
ライトアップされた建物が池に映ってとても綺麗でした。
ツアーの最後には、伝統菓子と伝統茶を配布してくれ、伝統公演を見ました。
公演が終わると、入り口まで戻ってきて最後に1人1つずつおみやげをくれました。
昌徳宮月明かり紀行がデザインされたエコバック。
中にはポストカード、クリアファイル、メモ帳とえんぴつのセットです。
19時~21時と約2時間のツアーはあっという間。
解説士さんのお話も興味深いし、伝統公演もステキでした。
最後のお土産をもらえるとは思っていなかったので、ラッキー感もたっぷり!
普通30,000ウォンの費用がかかりますが、それを払っても惜しくないと思います。
ぜひ、行ってみて下さい!

















