ブログネタ:ホラー映画は好き?
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今年の夏、韓国では「海霧 」を含めて話題の映画がどんどんと公開されています。
その中でも、私が見てみたいと思った映画(「海霧」はもちろんのこと)はハ・ジョンウ&カン・ドンウォン主演の「群盗:民乱の時代(군도 : 민란의 시대)」です。
公式ホームページ http://kundo-movie.kr/
メインポスター
映画の背景は、朝鮮時代後期(朝鮮王朝第25代哲宗)です。
何の力もない百姓を助ける群盗(ハ・ジョンウなど数名)と悪党ヤンバン(カン・ドンウォン)の対決のお話です。(ちょー簡単に言えば)
ドチ(ハ・ジョンウ)は家族をチョ・ユン(カン・ドンウォン)に家族を殺されてしまい、復讐するというのがストーリーの根底です。
この映画の見所は、なんと言ってもアクション(カン・ドンウォンのアクション
)です。
というか、カン・ドンウォンがいかにかっこいいのかがわかる映画です。(ちょーひいき目)
カン・ドンウォン(チョ・ユン役)のメインポスター
そして、こちらがBカットのポスター
これ見ただけでもかっこいいのですが、映画を見るとさらに惚れます![]()
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カン・ドンウォン扮するチョ・ユンは、幼い頃から父親から可愛がってもらえず(わけありなのですが)、親からの愛情に枯渇しており、父親に認めてもらることだけを人生の目標としてきた青年です。
年老いた父親に代わり、家業を行うのですが(今で言う)警察と手を組んで百姓から年貢(日本で言う)をがっぽりと吸いあげて私欲を肥やすという悪役です。
幼い頃から剣が達者で、朝鮮で敵う者はいないという美しい悪役です。
そんな悪役を打ちのめし百姓を救うドチ(ハ・ジョンウ)率いる群盗と刀1本で対決するのですが、その
姿がかっこいいっ
美しいっ![]()
CGを使わずに俳優達が実際に演技したというシーンが多いということですが、「ほんとに?」と思うくらいアクションシーンはすごいです。
カン・ドンウォンも「自分で自信が持てるまで練習するべきだ」と言うくらい、武術監督がベタ褒めするくらい、本当にカン・ドンウォンの刀さばきはかっこよかったです。
対照的なのが、ハ・ジョンウ。
演技が上手くないとかそういうことではなく、ドラ●ン●ールに出てくるキャラクターみたいww
小汚いなんですが(←ハ・ジョンウファンの方、失礼しました)、カン・ドンウォンに引けをとらない存在感を出していました。
★余談★
意外にも、ここ最近のハ・ジョンウが出ている映画は良く見ていました。
2012年03月03日(土) 映画「ラブフィクション」を見ました
2013年02月05日(火) 映画「ベルリン」の舞台挨拶に行ってきました
私よりも先にこの映画を見た韓国人の友人は「群盗達が馬に乗って草原を走るシーンは韓国映画っぽくない」と言っていましたが、確かにその通りw
衣装やキャラクター設定は朝鮮時代なのですが、何だか西部劇っぽい感じでした。
カン・ドンウォンのシャンとしたキレの良い演技が光る映画です。
カン・ドンウォン好きの方は絶対にお見逃しなく~




