今年の冬、韓国では「小豆粥」のデザートが流行っています。
先日、地下鉄1・2号線「シンドリム駅」にも直結している「D-CUBE CITY」の地下1階にある「동짓달」というカフェに行った時に食べました。
ちなみに、「동짓달」とは「동지(冬至) 」 + 「 달 (月)」という意味です。
韓国では冬至に小豆のお粥を食べるという風習が今でも残っていて、今年の冬はいろいろなカフェであったかデザートとして売り出しています。
(私は冬至には柚子風呂に入りたい・・・
ぼそっ)
でも、韓国の小豆粥は、日本で言う「おしるこ」とはちょっと違います。
お店によっていろいろですが、共通して韓国のおしるこ(小豆粥)は日本のおしるこよりもドロドロ(とろとろ)していて、豆感は少ないです。
焼いたお餅も入ってないし、シナモンもかかってない。
そして、極めつけはこれ。
「昆布」ですw
ここのお店は昆布ですが、他のお店(一般的には?)水キムチ(辛くなくて汁の多い)が一緒に出てきます。
小豆粥を食べると喉がもごもごしてくるので、付け合せの昆布(水キムチ)を食べて喉をすっきりさせるそうです。
その例として、韓国ではふかしたさつまいも
を食べる時に、キムチを一緒に食べる人も意外に多いです・・・

最初にこの話を聞いた時は、私が外国人だからからかって(冗談)いるのかと思いましたが、本当でしたw
(まだ私は挑戦したことはありませんが・・・
)
やはりキムチ大国。オムライスを注文してもカクテギが出てくるわけです
同じ食べ物でも、国と文化が違えば食べ方も変わってくるものですね~

今年の冬はまだまだ小豆粥の食べ歩きをしていくつもりなので、在韓のみなさま、旅行でおいしいお店に行ったという方、おいしいお店があったらぜひ教えてくださーい







