週末にまたもや済州に行ってきました~
前回3月に行った時のもアップできていないのですが、今回歩いた17コースをご紹介したいと思います。
オルレ17コースは18.4kmで難易度「中」のコースです。
(※イメージはこちら からお借りしました)
今回は、17コースを一緒に歩く人を募集しているのをオルレ公式HPの掲示板で見て、申込みをしました。
教育を受けたオルレのガイドさんが歩きながら、コースの説明やオルレに咲いている草花、17コースにまつわるお話をしてくるとのこと。(参加費20,000ウォン)
1人で歩くよりもせっかくなので事前に申込みをしたのです。
25日(土)の9:50に17コースの出発地点に集合でした。
16コースのゴール地点&17コースのスタート地点にはオルレの休憩所もあります。
この日は、オルレを作ったソ・ミョンスク理事長も参加されていました。
オルレガイドさんのはからいで一緒に記念撮影をしていただきました~
![]()
韓国でお会いしたかった方の一人だったので嬉しかったです~~~~~![]()
記念撮影を終えて、オルレガイドさんと他の参加者の方達と出発です。
ガイドさんはオルレの旗をリュックにつけてGO~
ゆっくりと歩きながらたくさんのことを説明してくれました。
例えば・・・
済州にも川がありますが、川には水がないところが多いそうです。そう言われてみれば・・・
それは石が石灰石(溶岩)でできているからだそうで、水はけがとてもいいとのこと。
(オルレガイドの説明)
石垣の向こう側には当たり一面に麦畑が広がっています。
済州には石垣が多いのですが、石垣が何を意味するのかを説明してくれました。
1)各自の畑の境界線
2)石垣で区切られた土地の大きさで地主の力を現した
ということです。ただ単に石垣があったわけではなかったのですね~
畑と麦畑に囲まれたこんな田舎道をゆる~りと歩きました。
お花がきれいに咲いている道はるんるん~気分で歩けますw
左側にある木が3本の木の棒がある門(こう見えて門なのですw)も済州独特の文化があるそうです。
3本の木の棒のうち、1本だけがかかっている場合は遠くにお出かけをしている。
3本の木の棒のうち、2本だけがかかっている場合は近所にお出かけをしている。
3本の木の棒のうち、3本全部がかかっている場合はお家にいる。
という意味があるそうです~
知らずに通り過ぎてしまうとただの門(?)ですが、オルレガイドさんの説明で済州の文化をひとつ学ぶことができました~
17コースの後半は海岸沿いを歩く道が多かったです
馬の形をした赤と白の灯台

近くに来るまで全然気が付きませんでしたw
モンドル(黒くて穴の開いていない固い石)の多いこの海岸では、波で石が動く音がとても美しいそうです。
(この日はお天気が良く、海がとても穏やかで波がほとんどなくてその音は良く聞こえませんでした)
ゴール間近には「龍頭岩(ヨンドゥアム」も通りました。
ゴール直前、済州市内の民家の間を通ります。
民家の中でも、済州の文化や景色が描かれていた壁画が集まっている通りがありました。
ゴールは済州市最大の在来市場「東門市場」を通って終わりです。
その他にも17コースを歩きながら、素敵な景色をたくさん見ることができました

その一部をご紹介しまーす
魚の橋を渡ったり・・・
オルム(丘)に登って飛行機の発着の瞬間を見ることができたり・・・
済州のシンボル「ハルバン」の壁の横を通ったり~
(下には小さくオルレの矢印も!
)
中間地点のスタンプを押したり・・・(ちゃんと押せなくて3回も押しなおした
)
民家のポストの隣にオルレの標識があったり~
お昼ごはんは、ウニとアワビの入ったムルフェ(冷たいスープにお刺身が入った料理)を食べたり・・・![]()
(これでたったの10,000ウォン
安いっ
うまいっ
)
と、やっぱり最後は食で終わる
18.4kmを今回は7時間半かけて完歩しました。
済州の美しい景色を見ながら、説明を聞きながら、写真を撮りながら、途中コンビニでアイスクリームを食べたり・・・
気ままにゆ~っくりと歩く。それがオルレの醍醐味です。
これで全26コースある済州オルレのうち7コースを歩きました。
全コース制覇の日まで楽しく頑張りたいと思いまーす![]()
あ。ちなみに次回の済州行きは7月16日(火)~17日(水)です![]()
【旅のまとめ2013年】はこちら![]()



























