2月3日(木);旅5日目・最終日
最終日の朝も屋台のサンドウィッチとベトナムコーヒーを購入。
ホテル近くの公園で食べました![]()
この日は、旧正月でいうと元旦。
前日から閉まっているお店が多く、12時になると花火も上がっていました
公園で食事をしていると、何だか賑やかな太鼓の音が聞こえてきました。
サンドウィッチを口にほおばり、音のする方へ行ってみると、ホテルのロビーで雑技団(?)の伝統(?)公演をやっているのが見えました。
私もホテルのロビーに入ってしばし見学。
楽器に合わせて獅子舞が躍る内容。
オレンジ、ピンク、みどり、黄色の4色の獅子舞がいましたw
1時間半ほどの公演を見て、そこからバイクで20分ほど離れたチョロンという地域に行きました。
歩いて行くには遠すぎる。だけど、タクシー乗るにはお金がかかる・・・
迷った結果、バイクタクシーを捕まえて交渉をして乗りました。
バイクタクシー・・・
そう、原チャの後ろに乗る・・・
正直、めちゃ怖かったです

チョロンという地域は、中華街や歴史のあるお寺があるところ。
私のお目当ては、中華街よりもお寺。
(旧正月の)元旦であるこの日は、きっと初詣に来る人たちが多いはず、ベトナムの正月文化を見てみたい
と思ったからです。
お寺を見てびっくりしたのは、古い・・・
古いというよりも、長い年月を重ねて来たんだ・・・というのを外観を見ただけで感じました。
でも、中に立っているお釈迦様(?)はとっても派手華やか
これ
ベトナムのお線香は長いっ
太いっ
そして、形が面白いっ![]()
つるされている、ぐるぐるまかれたのもお線香。
購入した人の名前が書かれたお札(?)が張られてつるされていました。
チョロンにある別のお寺
宗派とか違うのかな・・・
と思ったりしましたが、現地の人は英語通じないし、1人旅だと聞くがなかなかいないってのはちょっと残念です。
お寺見学を終えて、次のお目当てはスイーツ屋さん![]()
お正月でお店が閉まっていないことを願いつつ、行ってみると・・・開いていたっ![]()
地元の学生たちにも人気で、プリンとココナツゼリーがおいしいとか
迷わず1つずつ購入
ココナツゼリーは2層になっていました
冷たくてさっぱり味でおいしいっ![]()
味が濃くても甘すぎず、暑さで疲れた体を癒してくれるおいしさ![]()
ベトナム最後の昼食は、やはりフォーを食べました![]()
フォーを注文すると別のお皿に必ず数種類の香草が出てきます。
お好みの香草を手でちぎってフォーに入れて食べるのがベトナム風。
市内には、タクシーに乗って戻りましたが、最後まで乗って行くお金が足りなくなることに気が付いて途中下車
ここはどこなんだ~
市内まではどれくらないなんだ~
ヒッチハイクでもしようかなぁ![]()
そんなことを思いながらとぼとぼと歩いているとお店と住宅地が見えたので、地図を見せながら現在位置の確認と市内までの道のりを確認。
・・・が、やはり英語が通じない
なんとか教えてくれたけど半信半疑で道行くと、原チャに乗った白人集団を発見![]()
すかさず声をかけてみると、彼らも道を聞いていた・・・ww
英語の話せる現地の女の子に私も道を教えてもらい、無事にホテルまで戻ることができました。
住宅街にはベトナムの国旗が掲げられていました。やはりお正月。
ホテルから空港までは、フロントに頼んでタクシーを呼んでもらいました。
チェックインの前に、冬服をバックパックから取り出して、寒い冬の韓国に戻る準備をしてチェックイン。
バンコクで乗り換えて、飛行機の中で日付がかわり、2月4日(金)の朝7時に無事に韓国に戻ってきました。
旅の友、マイバックパック
実は、旅2日目に旅行資金300ドルをなくしてしまったトラブルがありました。
お金がなくなってしまったことを知った後は、本当に何もする気も起きず、ホテルの周りからも出かえることができませんでした。
ホテル周辺のバーで1人ビールを飲みながら、どうして旅に出てきたんだろう。早く帰りたい。それしか考えられませんでした。
しかし、3日目にメコンデルタのツアーに行って、旅友ができて一緒に食事をしたり話をしているうちに、旅気分を取り戻すことができたのでした。
旅に出て感じたことは、やっぱり世界は広くて、知らないことが山ほどある。だから、閉じこもっていないでもっと広い世界に出なければいけない。ということ。
海外で(韓国)で働いている今の状況に満足をしてはいけなくて、もっといろんな経験をする必要があるんだなぁと実感しました。
トラブルはあったけれど、おいしい食事と新しい世界、そして新しい出会いがあった4泊6日のホーチミン1人旅![]()
行って来て本当によかった
そう思える旅でした。
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