週末に「헬로루 고스트(ハローゴースト)」という映画を見ました。
主人公は、あの名作「猟奇的名彼女」のチャ・テヒョンです
公開後、1ヶ月ほど経っているので見た方もいらっしゃるかとは思いますが、まだ公開中なのでネタばれしないように詳しい内容は避けますが、ストーリーのあらすじはこんな感じです
孤児院で育った主人公カン・サンマンは生きるの疲れ、自殺を何度も図ろうとするが瀕死の状態で助かる。
病院に搬送され、目が覚めると男が隣でタバコを吸いながら座っている・・・。
医師の診断を受けているとさらに泣いている女が現れる。
夜、トイレに行こうとするとナースステーションにおじいちゃんがいるのを見かける。
朝起きると子どもが病室のベットの上を飛び跳ねている。
そんな風に4人のおばけに出会い、一緒に暮らすことになる。
4人のおばけの願い事を叶えれば成仏してくれると聞き、ひとつずつ願い事を叶えるためにおばけと一緒に出かける主人公。
4人のお化けが自分の体を交互に出たり入ったりしながらいろんな人に出会うのだが、病院を行き来しているうちに、ある看護婦に一目ぼれをする。
最初は嫌々ながらも一緒に暮らしていたが、孤児院で育ったマンサンは知らない間に誰かと一緒に過ごすことの幸せを感じるようになるだが、あることをきっかけにすべて願い事を叶えてあげたお化け達にもう成仏しろ強く言い放ってしまう。
その直後に、おばけ達の正体に気がつき・・・
最初から小さなギャグや笑いのポイントが多く、おもしろおかしい内容です
1人5役チャ・テヒョンの演技がおもしろいっ
それぞれのお化けが乗り移った演技が上手です
おじいさんが乗り移れば、おじいさんのしゃべり方やしぐさ、子どもが乗り移れば子どものしぐさ。
そして、最後までギャグで終わるのかと思いきや、なみだ
涙のエンディング・・・
私も映画を見て、久しぶりにボロボロ
と泣いてしまいました・・・
見たいなぁと思っていた映画のひとつだったのでまさかの泣かせる映画にびっくり&満足でした![]()
まだ見ていない方はぜひぜひ~
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