CyberAquA official brog -3ページ目

CyberAquA official brog

曲を作る → 歌う、演奏する → パソコンでCDにする …みたいな事してます、はい。

初めてJRRで買い物をしました。

多分、
『この製品のシリアルナンバーは手動で送るのでしばし待たれよ』

みたいな感じのメールが送られてきました。

最初に言って欲しいですよね、日本語でw

アメリカとの時差を考えるともうそろそろ届くとは思うんだけど、日曜って営業…してなさそうだな~。








さて、ミックス&マスタリングの修行について。



まずは今回の曲の、
全オーディオデータと2ミックスを送ってもらいます。


ハイ、いきなり発見した事がありました。






【ポイント1】


・良い音で録音しよう

・ある程度ダイナミクス処理はしておいていいんじゃない?

・きちんと修正されている




アンチDTMな人からツッコミが入りそうですがまぁ、聞いてくださいw




つまり、

良い音っていうのは単純に、

・ノイズが入ってない

・音痩せしていない

・部屋鳴りが少ない

・ヘッドフォンからの漏れ音等が少ない




という事です。




アンチDTMな人からはツッコミがh…





良い音っていうとニュアンスがちょっと違うかもしれませんが、
よーするに、

その音だけがきちんと録音できている

って事ですね。


当たり前だけど、

ココにノイズ、部屋鳴り、漏れ音、そして

まさかの犬の鳴き声や車の音

なんて入ってたとしたらどうなるのか?


その音を大きくしていく、強調していくと、
ソレらも一緒に持ち上がってしまう、と。


ま、みなまで言う必要もないですが、百害あって…ですね。


実音のみを100%録音するってのは至難の業だとは思いますが、なるべく余計な音は入らないようにしましょう。



で、実音のみを上手に録音できたとしても、
音がコモかったりか細くなってしまってはNGです。



つまり、

こんなんオレの声じゃなーい!!(  ゚ ▽ ゚ ;)


って位に変わってしまったらいけないって事です…ね?

ま、現実は受け止めなくてはいけませんがw





で、最後に、
きちんと修正されてる

つまりビデ倫の審査を通った音である事。



ピッチやリズムといった部分ですかね、そういった部分のミスをきちんと直しておくことです。


なぜなら、あとからどーせ直す事になるんだからw



てのは半分で、
音楽において気持ちよく、かっこよく聞ける要因として、

イイ感じの音程達が、イイ感じのタイミングで同時に鳴る

って事が挙げられます。



やっぱベースが大きくもたってしまったり、ボーカルのピッチに対してギターのチューニングが甘かったりすると、

気になりますよね?


気になる気にならないは耳のレベルや経験も関係しますが、

何よりそういった事の連続作業なので、キマればキマってる程比例してカッコよく聞こえるって事です。



なので、各パートのミスをそのままにしておくと、
ミックスに集中できないって言うか、
出すべきトコ出せなかったり、

何でかっこよくならないんだー?!

となり、無駄にプラグインをイジったり全体のバランスを考えなおしたり

負のスパイラルに陥ってしまいます。




と同時に、コンプのかけ録りやリミッター等で、
ある程度のダイナミクス処理もされていました。


つまり、
聞こえにくい音は上げて、出すぎた音は下げて=聞きやすい音

にしてあるって事ですね。

コレも絶対に行う作業なので、極端にならない限りはしてあると便利な気がしますw




ま、そんな感じで、受け取ったデータは、



・雑音少ない

・音痩せ少ない

・歌&ハモ、セットでのリズム&ピッチに問題無し

・ギターや打ち込みデータもほぼ問題なし

・自然にダイナミクス処理がされてる


といった、
クリア、迫力、上手い、聞きやすい

という大前提であり今一度見直しておきたい音楽のファクターの集合体でした。


例えばウチの環境と比較すると、


【マイク録音】

ウチ

・防音、吸音施工無しの部屋、故にマイク周りにリフレクションフィルター

・そこそこのコンデンサーマイクとそこそこのマイクプリとそこそこのケーブル

・外部からの漏れ音は多分ないけど運次第w

・ヘッドフォンからの漏れはあるw



受け取ったデータ

・防音、吸音施工された部屋なので、理想的なデッドさ

・マイクプリは弱いらしいが、プラグインでアナログ感を再現している

・防音部屋なので外部漏れ音無し

・ヘッドフォンからの漏れ、多分無し


【修正】

ウチ

・一応してるんだけどなぁ

・途中で修正ファイルにGO BACK!

・ダイナミクス処理、全て後から


データ

・安心して聞ける

・自然なダイナミクス処理がされている




と、この時点で結構差がありましたw



やっぱ人間、実感が一番大事だと思いました。


何の実感もないまま予想を立てていくより、
実感してからこうしよう、と思えると

課題や重きをおかねばならない部分がハッキリし、正しい使用用途や行動に移せるのだと思います。




完璧を求めたらキリがないんですけど、
最低限ってのは割りと自分の中で、世間との折り合いをつけやすいんじゃないでしょうか?











…と、

何やら悟ってみました、オレのクセにな!(ノ)'瓜`(ヾ)




改めてポイント1.


・雑音なく録音
・劣化少なく録音
・上手に修正
・自然にダイナミクス処理


必要機材

・部屋鳴り対策アイテム
・余計な音が入らないようにする工夫
・音をきちんと録音できる機材、又は技術




ま、今んとこウチの必要機材は最低限はあるとはあるので、
演奏&修正、補正&ダイナミクス処理
を課題としましょう。

話はソレからだ!



あ、今日の話は私個人の見解であり、師の考えは一切ありませんので悪しからずw


でぃは♪

こんちはす≧(´▽`)≦


実は私、ミックス&マスタリングの修行をしていました。


いや、正確には現在進行形で修行中にあります。




指導してくれるのは作編曲家さんです。


本職は作家であって、ミックス&マスタリングで生計を立ててる人ではないのです。



だがしかし!

そのスキルに疑う余地はないのである!!

なぜか?!



作曲&編曲を行い、コンペという数多の候補曲の中から採用会議を通過する為には、

ソレ相応のミックス&マスタリングができていないと曲の良さの1/3も伝わらない純情な感情

となってしまう為、非っ常ぉおおに不利です(/TДT)/


そして昨今はそういったスキルを持った作曲家はおろかプレイヤー。
趣味やネットで作曲からミックスまでこなすDTMER、という人達で優れたミックス技術を持つ人もたくさんいます。


つまり、純粋に曲の良さっての当然として、

コンペ用音源&ネット音源、共に音が良い&迫力があるってのがデフォルトになっております。


故に必須技術なのれす。







プロの作家のミックス技術が凄い事のもう一つの理由


ソレは、
現代のCD制作の現場を実際に見ている
という事。




当然の事ながら、
前述したコンペを勝ち抜いた者だけが、
お仕事としてその曲が採用されるわけです。



この時点で、

・良い曲、又はニーズや時代に合った曲

・他の音源に埋もれない為のミックス&マスタリング

ってのを高い水準でクリアしてると思うんですけど。



その後には、

実際にスタジオにてレコーディングに立ち合うわけです。

更には、

実際に専門エンジニアがミックスする現場にも立ち合うわけです。





つまり、我々が普段耳にしてる音楽制作過程を見れちゃうわけです。


するとその現場には現行のプロ達が集うわけですね。


で、現行の機材やプラグインを使って、

現代的なCD制作が行われて行く、と。


で、そーいった話をしたり聞いたり見たり、と。






うん、そりゃ上手くもなるさ


てな話ですw





と言ふわけで、本職ではないとは言っても、

『武芸なんてハンターやってたらいやでも身に付くのよ』

とシングルハンターで美食ハンターのメンチさんも言っておられました。





そんなこんなで、

・その人の曲をミックス&マスタリングする

・主張、迫力、バランス、音源ぽさ、等判断してもらう

・どんなアイテムをどのように使えば良くなるかアドバイスをもらう

・以上をある程度の水準に達するまで繰り返し行う



といった修行にをしております。


次回からはその内容について、そして学んだ事を書いてみようと思います。






※最後に誤解のないよう補足しておきます。


作家さん達は以上の理由から凄いミックススキルを持ってる、と言いましたが、
その作家さん達からすると、
専門のエンジニアさんはレベルがまるで違うとの事で御座います。


そしてマスタリング、といいましたが、
正確にはその表現はちょっと違うんですよね。

マスタリングって音圧上げたり、質を調整したり、他CDと聴感を同じ感じにしたり…
以外にも色んな事をやるんですよ。

今回私が修行してるのは、まさに前者の方です(音圧、質、等)



ではではでは♪
ラストになりますねー!



【おさらい!】


・写真を撮る

・整形する

・切り抜く

・リザイズ



と紹介してきました。





で、最後に紹介するのが、

・版画風モノクロ

・複数の写真を一枚に



です。







あ、

前回の続きから始める人は、この時点で、

選択>選択範囲を反転

になってますよね。


コレをもう一度選択する事で解除されるので先ずはソレをしてください。




そして、
色>しきい値

を選択すると版画風モノクロになりますね。


ちょっと弄ればわかると思いますが、
右いっぱいで真っ黒、左いっぱいで真っ白になります。




イイ感じに調整してオシマイだー!!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

















…ただ、なかなかイイ感じのポイントが見つかりません。





顔はイイ感じになったんだけど、髪の毛が真っ黒になってしまったり、

髪はイイ感じになったんだけど、顔が真っ白になってしまったり。









例えばこんな感じ、首まで真っ黒でナンカヘンです…













逆に、首をナチュラルな白さにしようとしたら、この写真の場合眉無しになってしまいましたw






そんなときに使えるのが、前回紹介したファジーです。


これで、真っ黒になってしまう部分を一括選択してみましょう。


で、この部分に白みを与えます。


色>明るさ、コントラスト




で、この画像で言えば髪や首などをこんな感じに白濁にしてから全体をやってみましょう。









全体をやる前にはもちろん、選択>すべてを選択
などで全体に効果がでるようにしてくださいね。





選択
ややこしいかもしれませんが、慣れてきますよその内♪










ち な み に



色々やってく内に、色んなパラーメータや気になるコマンドが出てくると思います。

そしたら、ソレを使ってみるorググる、ってのをやってくと、
自分にしっくりくる使い方が見つかると思います。







例えば、これまでの応用でファジーじゃなくパスでもいいかもしれませんね。

カテゴリの中には、

カラーバランス~脱色まで色々あるので、実験してみてもいいんじゃないでしょうか。










で、ココでもう一つ。


この画像の場合、ナンダカンダ言っても結局イイ感じにすると、

眉無しになってしまいましたw



もうそれならいっそ、眉だけがなんとかなればいいわけで。



というわけで、眉を書いちゃいましょうw


こんな感じにヾ(@°▽°@)ノ









コレでも意外とこんな感じでもイイ感じになりましたw

応用で、髪に立体感や光を与える事もできますよね。

私のホムペの自己紹介コーナーに載せた例の画像の場合、
真ん中の私の髪の明るい部分は結構書いたりしたんですよ、

真っ黒でもっさりしてたもんでねw




















さてさて、そんなこんなで3枚が仕上がったとしましょう!




リサイズも新しく保存、も込みで。








そしたら、まさかのGIMPを終了させます。



MACユーザーの方には申し訳ないのですが、


ウインドウズのペイントを開きます!!




で、一枚目をセックスドラッグロックンロールします。





で、サイズ変更>任意のサイズに。



すると、パレットの中に納まったような?感じになりますよね。



そしたら、その写真をぐいーーーっと引っ張ります。



写真のサイズは変わらず、空白が広がりましたね?









次に、左上の貼り付けを選択し、二枚目を開きます。


セックスドッラグロックンr…ドラッグアンドドロップじゃダメ!






すると、サイズが合わないと思いますので、ソレを同様にサイズ変更


ほんで並べてください。



三枚目も同じ工程を繰り返します。








イイ感じに並べる事ができたら…


見事完成で御座います!!!!!








なんつーか、

版画風にするって事自体あんまりやる事でもないとは思うんだけど、


この過程を踏んでいく事で、GIMPを使ってできる事の基本は理解できるんじゃないか、と。



そして、写真修正や写真デザインアプリって、

どんな仕組みでどんな事ができるのかを実感できると思います。




よーするに、

歪ませる事でパーツの輪郭を変える

色を部分的や全体的に調整する事で色彩、質を変える



が基本理念なんだと思います。






ど素人がYOUTUBEやハウツーサイトを見ながらやったので、
ものっそい時間かかりましたが、

このブログを読めば1時間でできちゃうんじゃないでしょうかね?





そう思った人、役に立ったな、という人は遠慮なく私を飲みに連れ出してください♪






以上でGIMP2を使ったネタは一先ず終了、



お付き合い頂きありがとうございましたーヾ(@^▽^@)ノ