717for715さんのブログ

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僕たちを包む最後の光になるその日まで
僕は君を忘れはしないだろう
一度も出会うことはなくとも
君をきっと覚えている 僕はきっと覚えている
鳥も、森も、星も、月も、あの子も、
優しい地球は覚えている
今でも心に 忘れ形見
いつもここに ずっと胸に 溢れてんだよ
笑って、抱き合ってる 君と僕とで
いつか必ず来る
そんな時を待ちながら生きていこう
溢れ出さぬよう 忘れ去らぬよう
僕が消えて無くなる日が来るまで
ずっと ずっと ずっと
Today six billions of people are breathing,feeling,living
Today fifty hundreds of children are starving,fearing,and dying

radwimps「祈跡」より

この曲をまだ少しでもきれいな心の残っている日本人全員に聞いてほしい。

100回は聞いてるけど奥が深すぎてまだ分からないことだらけ。
Today six billions of people are breathing,feeling,and living
Today fifty hundreds of children are starving,fearing,and dying
Would you tell me why? what could I do with this
Tell me why how could I remember this
僕はなんだかとても悲しいよ
だって僕が笑っている隣で誰かが死んでいく
僕はなんだかとても悔しいよ
だってそれでも生きたいと思っている僕がここにいる
生きたくても生きれねえ やつがいるんだって
そんなんも考えないで 生きてる気になんなって
そうだろう?だってそうだろう
俺たちってただの人間って言われて終わりかもしんないけど
人間として生きてる 命として息してる
「これ以上素晴らしいことはない」って分かっている
心で分かっている 想いで分かっている
今でも地球にある 忘れ形見
いつか僕がきっと君に届けるから
泣いている この星も僕も
僕は君を 君は僕を愛せるはずだから
それぞれの命が生んだ、一人の祈りが生んだ 歌がここにある
今も
死んだ後の世界ってのを僕は本当に信じたいよ
だって今日まで 幸せを知ることなく死んだあの人
いつかどこかで会えるの? 天国で報われるの?
僕らはどこにいくの?どこにいけばいいの?
笑うことなく、喜び合うことなく消えた同士と再び出会う
天国ってとこで巡り合う その時胸張ってこう話す
「嬉しかった 美しかった 「幸せ」ってやつが溢れていた
いつかまた行ってみよう 「愛」ってやつを教えよう」
生きたくても生きれねえ やつがいるんだって
そんなんも考えないで 生きてる気になんなって
そうだろう?だってそうだろう
俺たちってただの人間って言われて終わりかもしんないけど
人間として生きてる 命として息してる
「これ以上素晴らしいことはない」って分かっている
心で分かっている 想いで分かっている
今でも地球にある 忘れ形見
いつか僕がきっと君に届けるから
泣いている この星も僕も
僕は君を 君は僕を愛せるはずだから
それぞれの命が生んだ、一人の祈りが生んだ
歌がここにある
いつも
流れ星が見えたら ねえ 夢よ叶えと祈るんだ
胸が裂けそうになったら それを君は恋と呼ぶんだ
怒りが僕たちを
そのとき、自分じゃない、心の魔が暴れ出す。
自分にはただそれを必死に隠すことしかできない。

そんな自分が本当に嫌になる。

だから、君と同じ高校に進学しないで良かったと思ってる。

なぜかって?勿論、この世の中知らない方が特することは山ほどあるからだ。




正直、告白したかった。でも結果は見えてる。それでもやっぱり自分がどれだけあなたのことが好きかを伝えたかった。

でも出来なかった。怖かったから。なんせ君は美し過ぎた。

僕にとって、宝石を散りばめて、太陽の光を輝かせながら咲いている世界で一つしかない一輪の花だった。

でももう中学の時の泡沫は心の隅にしまっておくしかない。

所詮、自分にはそれくらいしかできない。

現実を見なければいけない。

少しでも教室を明るく見えるようにしていかなければいけない。

それを人は自分磨きと呼ぶのだろう。



それなら僕は自分を磨いて磨いて輝きを放って、いつの日かまた誰かを本当の意味で好きになれると信じたい。

そして自信をもってその人に自分の心の底からの気持ちを伝えられるようになりたい。

勿論自分には全ての思いを器用に伝えのけることはできない。

でもだからこそその思いの全てを「好きだ。」の一言に乗せて送りたいと思う。

怖がらず、その思いが伝わると信じて。




誰かと最高の幸せを手に入れたとしよう。

でもそれでも君の事を忘れることは不可能だろう。

でもだからまた君と会ったときはキラキラした大きな荷物を背負った状態で再会したい。


必ず君はまた、あの時のようなまぶしい笑顔で僕に微笑んでくれるだろう。


そしたら僕は君に負けじと精一杯の笑顔でこう言いたい。








「ありがとう。」