麻酔の前に促進剤と栄養剤みたいなものを入れるための点滴の準備を。
なんとこれがめっちゃ痛かった

というのも、担当してくれた看護師さんに3回ほど失敗されたのです(´Д` )
最後は血が逆流して手元は血だらけに…。しかも
『あれ、入らないな〜!でも先生には右腕に入れてって言われてるし…。』
って、おーい!!そっちは左腕だよー





結局別の看護師さんが来て、無事に右腕に入れて頂きました。
無駄に痛い思いをして、この時点でめげそうな私←
人生初の手術台…

登る脚は緊張でガクガク…
ど緊張で手汗かきまくりの私をよそに、至って気楽な感じの先生たち。
『ちょっと痛いかもしれないけど、頑張ろうね。あれ?あなた背高いね〜!背高い子は大丈夫!安産だよきっとー!』
『そうですか』緊張のあまり言葉も殆ど出てこない私。。
麻酔前に血圧・脈拍を測られて、背中を丸めて横になるように指示されました。(もうこの時の心拍数相当ヤバめ
)
)まずは、表面麻酔をすると説明されました

(あぁ、もう死にそうに怖い…)…ところが、この麻酔、思ってたより痛くない!
チクリとはきたけど、採血の時とかとさほど変わりませんでした

ここで一気に緊張がほぐれる私。
その後の硬膜外麻酔とやらも、入れる時はドキドキしたけど
『ゴリゴリッ』という音がして、その瞬間ドキーンとしただけで、本当に痛みはありませんでした。表面麻酔のお陰かな?
その後チューブやら何やら取り付けられ、麻酔が身体に流れると、背中あたりからツーンと冷ややかな感じが。
ここで、さっきまでの陣痛が一気にやわらぐのが分かりました

麻酔スゴイ‼︎
後で聞いた事ですが、この時麻酔を入れてくれた先生がたまたまお偉いさんの麻酔が超うまい人だったとのこと。看護師さんにラッキーだったね、と言われました

そして、麻酔を入れ初めて1時間半がたった9時30分から、促進剤を入れ始め、いよいよ本格的に出産に挑む事になりました。
この時は、
(もう生まれるんだ…!陣痛の間隔も5分切ってるし、夫は間に合うんだろうか…)そんなことを思っていました。