麻酔とともに、促進剤開始

あとは主人が来るのを待つのみ

モニターにうつされる陣痛の数値を見ると、結構な値に

でもでも、さっきまでの陣痛が嘘みたいに


…ほとんど痛くない♡


全くと言ってしまうと嘘になりますが、おなかの張りは時々感じるものの、あとは軽い生理痛程度の痛み

ビバ無痛分娩

看護師さん『痛くなったら言ってね!麻酔の量調節するから』

『今のとこ大丈夫です(全く)!主人がこっちに向かってるんですけど、あとどの位ですかね?』

看護師さん『んーと、今3分間隔だね。今から子宮口見るけど、なるべく早く来てもらわないといけないかな。』

『なるべく早く?え?もう3分間隔とかなんですか?』


もうそんなとこまで進んでいるとは知らず、慌てる私立会いに間に合わないとかそれだけは避けたい‼︎

主人になるべく早く来て欲しいとメールしたり、付き添ってくれた母と話したりしながらあっという間にお昼になりました。

陣痛の間隔は短くなってるのに、子宮口が4センチから進まないのです。
そうこうしている間に主人到着
和やかに話しながら、病院で出されるご飯を完食
これから迎える出産の時に備えて少しでも栄養つけないと‼︎なんて話しながら、少し痛みが増して来ていることにふと気付きました。ちょっと我慢してみたけど、ちょうど助産師さんが来たので言ってみました。

『すみません、すこし痛みが強くなって来ました』

助産師さん『あら、そう!せっかくの無痛分娩なんだから早めに言ってね!麻酔増やすね!』

我慢しなくてよかったー

またもや痛みは軽くなる。



…でも子宮口が開かない…。。

リラックスしたいけど、室内の照明が明るすぎて目に刺さるなぁ…

そんな事を考えながら、主人&母と過ごしていると、急にバタバタ助産師さんが部屋に入って来ました。

モニターを眺めながら、

助産師さん『今別室でモニターの数値を見てたんだけど、陣痛の波が来ると赤ちゃんの心拍が落ちてるのよ。苦しいって言ってる…。』

『え?!それって大丈夫なんですか?!』

助産師さん『うーん、今はそこまで深刻じゃないけど、先生と相談して促進剤止めるかもしれない。』


想定外の事に慌てる私たち。


実は私の赤ちゃんは、へその緒が首に巻きついていたのです。
それでも、普通分娩でいけると聞いていたし、こんな事になるなんて…

その後先生が来て、まず内診をしてくださいました。

その時

パチンッ

えええええええ???

音がしたと思ったら何かが溢れる感触が微かに。



先生『あー!破水したね!これなら促進剤やめても自然陣痛でいけるわ!とりあえず促進剤止めるね!』


内診で破水したとのこと。

結構な量の水分が出てる感じがしました

ここで一旦促進剤は止め。

あとは自然陣痛で子宮口が開くのを待つ事にしました。


この時既に、少し頭痛がし始めて来た私。

でもそれどころじゃないくらい、ここからの展開はしんどかったです